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2006年1月29日 (日)

たまごっち育成で明らかになる子供達の性格

たまごっちを買い与えて、我が家の子供達がやっぱりプラクティカルであることがますます明らかになってきました。もちろん、これは親のミラーなのでしょう。

昨日買ったばかりですので、今日も我が家の子供達はたまごっちで遊びます。ごっちポイントをためて、いろんなものを買い求めます。ごっちポイントは要するに、たまごっちの世界のお金です。おとうとの下の子はお菓子の木を買います。お菓子の木を買っておけば、いちいちお菓子を買わずにすんで、ごっちポイントを払う必要がないからです。
たまごっち星に旅行する時には、マニュアル通りなのですが、堅実にも保険をかけます。危険な惑星間旅行でお土産をなくしたら困るからです。

育て始めてまだ2日目ですので、たまごっちは幼稚園に通っています。幼稚園の次はスクールだそうです。スクールを終えると就職します。順次、結婚して子供を生んで、最後は老後生活を送ります。
おにいちゃんも、おとうとの下の子もスクールには、かしこ組に入れたいと、がんばってかしこさのガッツポイントアップに励んでいます。これはモロに親の影響なのでしょう。確かに、自分でもそういう育て方をしているような気がします。なお、蛇足ながら、ガッツポイントが、かしこさ、オシャレ、やさしさ、の3要素からなっているのですが、大雑把にいって、おにいちゃんのまめ属がかしこさに強く、下の子のめめ属がオシャレに強く、くち属がやさしさに強いんだそうです。ですから、下の子はかしこさポイントを上げないと、スクールのかしこ組に入れないと、がんばってポイントをためています。さらに、蛇足の蛇足ですが、幼稚園ではすべてのたまごっちに差別や区別はなしで、全員がフリル先生といっしょにお遊戯したりするそうです。でも、スクールではクラスごとに先生が異なります。かしこ組の担任は辞典亀先生だそうです。今朝9時に配達されたごっち新聞では、辞典亀先生が甲羅から出られなくなった、とトップニュースで報じられていたそうです。

お金をためる、危ない時は保険をかける、かしこい子の集まるクラスに入れる、いい会社に就職する、などはまさに現代社会の縮図になっているような気がします。お金をためるのは一直線ですが、スクールのクラスについては、かしこ組のほかに、オシャレ組とやさし組もあり、女の子であればそちらの方に流れる子供も割りといそうな気がします。でも、我が家の子供達は男の子ですから、親からの影響をモロに受けつつも、たくましく、実践的な方を選んでいるのだと解釈しています。

下の写真は、今日もたまごっちで遊ぶ我が家の子供達です。特に、おとうとの下の子が「おとうとができたみたい」と喜んで遊んでます。

たまごっち

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