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2006年2月13日 (月)

吉岡家一同の都心回帰プロジェクト始動

昨年11月ころから、いろいろと考えた末に、結局、松戸から引っ越すことにしました。
そこで、まず、都内回帰と考えました。結婚して、子供達が生まれたのは杉並に住んでいた時でしたので、中野区・杉並区・世田谷区・目黒区あたりで探し始めたのですが、昨年、職階のランクが上がって、幹部用の宿舎が選べるようになりましたので、都内なんてケチなことは言わずに、一気に都心を目指すことにしました。今まで杉並で一家をなしたことはありますが、都心に住んだことはありません。ですから、正しく言おうとすれば、「都内回帰」か「都心進出」であって、「都心回帰」は歴史的・論理的にはおかしいのですが、そこは不動産業界の慣例に従ってやや誇張された表現を取っています。

引越し先でもっとも重視したのは子供達の待遇で、子供達に独立した勉強部屋を与えることでした。そもそもこれが引越しを考え始めた動機でした。別に、松戸市の今の小学校を気に入らないというわけではなく、小学校なんて全国どこでも大差ないとは思いますし、引越し先でも一番近くの区立の小学校に入れるつもりですが、部屋だけは与えてやりたいと思いました。今度の住宅は少し広いので、子供達に1部屋ずつ勉強部屋を与えることができます。間取りも重要な要素でした。今は川の字でみんなでいっしょの部屋に寝ていますが、ゆくゆくは子供部屋で寝かせることも十分可能です。

それから、定義の問題ではありますが、無理やりに名付けた都心回帰ですから、都心でなければ矛盾を生じます。ここで横浜だったりしたら都心回帰どころか、都内回帰にすらなりません。ですから、都心として都内3区を目指しました。つまり、千代田区・中央区・港区のいずれかです。実は、都心ではなく、先ほど申し上げたような中野区・杉並区・世田谷区・目黒区あたりの方がお家賃との関係では望ましかったりしたのですが、結局、港区で決まりました。もちろん、私の通勤にも便利です。

もっとも心配だったのは、都心ですから家賃だけでなく、生活費が高いのではないか、というもので、これはハッキリいってまだ解決されていません。私は公務員ですから、歩合制のお給料をもらっているわけではなく、仕事をうんとがんばればお給料が増えるような仕組みはほとんど皆無です。もう管理職になっていますので、残業代も出ません。もちろん、アルバイトも許されません。それどころか、名目上は通勤費が減るのでお給料が減ってしまう可能性すらあります。実質上は変わりありませんが、名目上ではそうなります。都心に引っ越したが故に、チマチマしたケチい生活を送らねばならない可能性もありますが、松戸でもケチい生活を送っていたので、そんなに変わりはないと高をくくっています。特に、自動車については完全に諦めました。生活費が上昇する上に、交通の便のいい場所に引っ越すのですから、自動車購入は遠い先の話となってしまいました。

今日、子供達に持たせた小学校の連絡帳にも引越しの旨を書いて担任の先生方にお知らせし、午前中に引越し業者さんに見積もりに来てもらいました。見積もりはもう何社かくるようです。
春休みの引越しに向けて我が家の大プロジェクトのスタートです。

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