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2006年3月19日 (日)

今日は留守番でWBCにかじりつき

お出かけの子供達

今日はジャカルタのころのお友達と遊ぶために、子供達が青山のこどもの城に女房に連れられて行ってしまいました。上の写真は我が家の玄関でお出かけの子供達です。
子供達はこどもの城の遊具やビデオルームなどで遊び、奥様方はおしゃべりです。男親の出る幕はなく、私は家で留守番です。風が強かったので、自動車のない私は外に出かけるのもおっくうで、家の中で引越しの準備などをしていました。

まず、少しだけ、水道栓を止めて食器洗い乾燥機の配管を外すのを試してみます。昨日もやったんですが、今日も試してみて、何となく出来そうな気がしてきました。人件費の高い日本ではエコノミストも水道配管をいじらねばなりません。それから、パソコンのバックアップを取ります。引越しの輸送途中でのハードウェア的なエラーは保険でカバーできるとしても、データの復活は望めません。思い出の画像データなどをしっかりと外付けのハードディスクにバックアップします。3台分のハードディスクをバックアップするので3時間近くかかってしまいました。

バックアップを行いつつ、正午過ぎからは野球のWBCを拝見します。実は、今までWBCの試合を通してみたことはなく、ニュースなんかでハイライトしか見ていなかったので、今日は一人で留守番という好条件もあり、チャンネル権を持たない私でも自由に番組を選択できましたので、久々に野球の試合をテレビ観戦しました。ただし、オヤツをバクバクと食べ過ぎて体重が気にかかったりします。

何はともあれ、
王ジャパンのWBC決勝進出おめでとうございます
6回までの白熱した投手戦で印象深かったのは、球場が広い、ということです。テレビ桟敷でシロートの私が見ているのですから、かなりいい加減ではあるのですが、打った瞬間にはホームランではないか、と思えるような打球が割合と平凡な外野フライだったりして、球場が広いんだろうなあと感じさせられました。その昔に、阪急ブレーブスなる球団があった当時、スペンサーなんて選手が大リーグから(?)入った時に、その当時に阪急がフランチャイズにしていた西宮球場を見て、「これはリトルリーグのスタジアムか?」と尋ねたという逸話を聞いたことがあります。ホントかウソか知りませんし、スペンサーが大リーグから来たのか、マイナーリーグから来たのかも知りませんが、当時の日本の球場が大リーグに比べてとても狭かったのは事実だろうという気がします。もちろん、スペンサーなんて選手は現役生活33年の「あぶさん」の初期の作品に出て来るかどうかくらいの選手ですから、事実であったとしても、大昔のお話ではあります。でも、両翼350フィートあるようなことをアナウンサーさんがいっていましたので、軽く100メートルを超えるのはすごいと思います。
それから、7回のジャパンの攻撃なんですが、先制ツーランを打った福留選手はもちろんすごいのですが、その直後の打者にいきなりデッドボールをお見舞いした韓国の投手には、ちょっとどうかなと思いました。確かに、ジャパンがこれまで2回とも負けたんですから、とても強くていいチームなんでしょうが、故意でないとしても、たとえ故意でないとしてもですよ、ホームラン直後のあのデッドボールで野球のレベルが問われるのではないかと心配しています。私は、日本では、特に、高校野球なんかが教育の一環であることを強調し過ぎて、きれいごとの、やや窮屈な野球になってしまっているような気がしないでもないのですが、逆に、日本くらい「教育」しておくと、あんなデッドボールはないように思います。
最後の9回裏は大塚投手が見事に締めくくりました。何だか、見ていて、打球が前に飛びそうもない感じがしました。フォアボールは出しましたが、あとは3人とも三振だったのですから見事なもんです。我が阪神タイガースの藤川投手は出してもらえませんでした。キューバとの決勝戦に期待します。

最後に、シロートの私が冷静にこんなこというと、熱狂的な野球ファンから袋叩きにあいそうな気もしますが、王監督って、日本人でしたっけ?

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