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2006年6月 4日 (日)

キディランドの後で小学館の学年雑誌を買うのに苦労する

今日も、午後から子供達にせがまれて原宿のキディランドに行きました。ガンプラをそんなにしょっちゅう買い与えるわけにはいかないので、今日は地下のゲーム機のコーナーで遊ばせます。たまごっちカップムシキングです。今日は下の子もムシキングのメモリーカードを持ち込んでポポの冒険編で遊びます。おにいちゃんも適当にバランスを取って、たまごっちカップとムシキングを遊びます。この間、私は原宿駅周辺で本屋を探します。しかし、ラフォーレ原宿の5階だか6階だかにある山下書店まで行くのもメンドウだと思った私が大間違いで、結局、小学館の学年雑誌を求めて、大移動を繰り返すことになります。おにいちゃんは「小学四年生」、下の子は「小学二年生」です。
要するに、私の方の解釈では、まあ、今日中に入手できなければ明日でもいいか、女房に買いに行かせるか、くらいの軽い気持ちで、キディランドからは近距離ながら我が家とは逆方向にあるラフォーレに行くのをメンドウがったのですが、子供達にいわせれば、何としても今日中に入手し、たまごっちやムシキング、あるは、その他の情報を知っておかないと小学校の話題についていけない、とまではいわないが、明日ではとても遅いといい出します。それならそれで、早めにいってくれれば対処したんですが、すでに、原宿のラフォーレから表参道交差点の方に来てしまっており、まず、ここから近くの大きい本屋さんということで青山ブックセンターを訪れます。しかし、薄々感じていたんですが、ここでは小学館の学年雑誌の取扱いがありません。青山通りから少し骨董通りに入ったところにある本屋さんは日曜休業でシャッターが下りていました。このあたりで、子供達の要求もエスカレートします。何としても、今日中に入手したいと声高にいい出します。
仕方がないので、子供達が先月号を女房に買ってもらった本屋を聞き出すと、さすがにおにいちゃんは覚えており、青山一丁目のツインタワーにある流水書房だというので、地下鉄に乗って青山一丁目に向かいます。しかし、これも、薄々恐れていたんですが、日曜日が閉店でした。新宿や渋谷などのターミナルと違って、青山通り沿いのお店なんかは土曜日は開けても、日曜日はお休みのところが割合とあるようです。特に、どこかのチェーンで展開しているところではなく、個人営業のお店のようなカンジのところは日曜日休みのケースが多いような気がします。
最後の手段で渋谷に出ます。旭屋書店が撤退していたのは知っていましたが、ハチ公前交差点からもっとも近い大盛堂書店で小学館の学年雑誌の取扱いがないのは知りませんでした。これほどポピュラーな書店で小学館を扱っていないとは思ってもいませんでした。ここで決断です。いずれも渋谷駅西口ながら、井の頭線をはさんで、東急プラザの紀伊国屋書店か、あるいは、東急本店通りのブックファーストか。ここで、なぜか、私はやや遠めのブックファーストを選択します。まあ、どっちにも小学館の学年雑誌はあったのかもしれませんが、規模の大きい方がより確実に入手できると考えた次第です。
ようやく、小学館の「小学四年生」と「小学二年生」を入手できた後、子供達の心配は私の財布に移行します。我が家の財政母親が握っていて、父親の財布はとても頼りにならないこと、だから、今日も出かける時に父親は母親からお小遣いをもらっていること、あるいは、昨日のうちにガンプラを買い与えてあるので、父親の財布はかなり減っているハズであること、などなど、子供達は鋭く直感しています。下の子なんかは、「こんなにアチコチ移動して、帰りの地下鉄の切符代はあるのか、なければ、歩いて帰るハメになるのか」と、かなり直接的な心配を始めます。まあ、さすがに、そこまで困窮しているわけでもなく、5時前に家に帰り着きました。

下の写真は、小学館の学年雑誌を読みふける我が家の子供達です。左がおにいちゃんで、右が下の子です。

小学四年生  小学二年生

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