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2006年6月20日 (火)

子供達のベッドが届き、今夜から子供部屋で寝る

先日、通信販売で注文しておいた子供達のベッドが届きました。予定では夏休みから子供達は自分の部屋のベッドで寝ることにしていたんですが、1ヶ月ほど前倒しして、今夜から子供部屋のベッドで寝かせることにしました。

私が役所から家に帰ると、下の子がものすごい勢いで突進して来ました。通信販売で注文したベッドが届いて、おにいちゃんの方のベッドは女房が昼のうちに組み立てたんですが、下の子のベッドは力及ばず女房にはムリだったといい張ります。まあ、女房は専業主婦ですから昼間の時間はタップリあります。私はフルタイムで働く公務員ですから、それなりの時間にしか家に帰れません。しかし、モノがかなり大きなロフトベッドですから、体格的には小さな男性にも負けない我が女房もムリだったのか、と思って、1日の仕事を終えて帰ってきたばかりですが、夕食を後回しにして私が組み立てることにします。下の子はおにいちゃんと同じように、今夜からすぐに子供部屋のベッドで寝たいので、何としても組み立ててくれと強硬に要求します。
一応、確かに、大人2人で組み立てるようにインストラクションにあります。でも、夕食の時間になりましたので、女房の応援は困難と判断し、時折、利害関係がとても深いと考えられる下の子に手伝わせたりしながら、私1人で黙々と組み立てます。私以外のみんなが夕食を食べている間に、夕食を後回しにして組み立てます。Tシャツに着替えて、エアコンをかけて組み立てたんですが、汗みどろになります。何とか1時間半ほどかけて組立てを終えます。女房がロフトベッドに下の子の布団を運びます。おにいちゃんとともに、下の子もベッドが組み立て終わったので大喜びではしゃぎ回ります。よくよく思い出すと、ジャカルタで初めてのベッド生活になった時に、子供達がはしゃいでトランポリンよろしくベッドで跳びはねたことを記憶していましたので、私から、きつく、ベッドで跳びはねたりしないように申し渡します。でも、おにいちゃんの普通の高さのベッドはともかく、下の子のロフトベッドでは成長して小学生になった子供はとても跳びはねるだけのアローアンスがないことを発見しました。我が家の天井が特に低いわけでもないと思いますが、立ち上がることすらできないように見受けられます。
でも、跳びはねるのはともかく、依然として、ベッドから落ちないかは心配です。何度もこのブログでも取り上げたように、特に、下の子はとても寝相が悪いのです。ロフトベッドから落ちるダメージはとても大きいんではないかと不安になります。しかし、そこは本人も自覚しているようです。下の子が注文したロフトベッドの下はソファになっていて、これがソファベッドにもなる、つまり、二段ベッドにもなる、という優れモノでしたので、時折、親が下の段で寝て警戒することが可能です。下の子も寝相が悪いことを自覚しているだけに、プライバシーの何のといわず、時折、親が下の段で寝るのは許容しています。というより、まだまだ子供ですので、逆に、うれしがっているように見受けられます。でも、夜中ずっと起きていて警戒するわけにもいきません。取りあえず、今夜は女房が下の段で寝ることになりました。
ということで、突然ながら、昨夜まで一家4人で布団を並べて川の字で寝ていた6畳の和室に、今夜は、私一人で寝ることになりました。

下の写真は組み立て終えたばかりの子供部屋のベッドの子供達です。

おとうとのロフトベッド  おにいちゃんのベッド

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