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2006年7月15日 (土)

メスのカブトムシが現れる

昨日から体調を崩しました。年齢から来る体力の衰えには勝てません。昨日の夕方にが出てきたので、かかりつけの医者に行き薬をもらいました。3連休前なので、平気でとても眠くなる薬を処方されてしまいました。何とか昨夜のうちに熱は下がったようなのですが、左足の肉離れも完全に治ったわけではありませんし、今日は、3連休の初日にもかかわらず、家でブラブラしていました。「ヒストリアン」の1巻を読み終えて、2巻に入ったりしました。それはそれで有意義な休日の過ごし方であったと思います。
医者の見立ては気管支炎ということだったのですが、どうも、今週半ばくらいから猛暑とか酷暑とか呼ばれるように、気温が猛烈に上がって汗をかき、そこに、私が肉離れの足で不自然な歩き方のために通常よりももっと汗をかき、28度に設定された室内との温度差が大きくなったところに、通常よりも汗をかいた私が入ったので呼吸器炎症を起こした、となるようです。でも、咳もだいぶんと治まりました。

ということで、子供達も家でゴロゴロします。パソコンでゲームを遊んだり、マンガを見たりします。午前中に、カブトムシを観察していた下の子が大騒ぎをします。土の中からメスのカブトムシが出てきたというのです。
カブトムシ実は、昨夜、子供達と私がカブトムシの飼育ケースを見ていると、いつもの通り、ツノの立派なオスのカブトムシが動きも少なくボケッとしていたんですが、その反対側のがとてもモコモコと盛り上がって動いているのが見えました。ひょっとしたら、土の中のサナギが成虫にかえったんではないかと下の子と話をしていたところだったんですが、今朝見るとメスのカブトムシが出現しており、オスの方はあれだけ元気がなかったのに、メスの出現とともに元気いっぱいにケースの中を落ち着きなく動き回ります。上の写真は、カブトムシの飼育ケースを持つ下の子です。
私はカブトムシの生態なんかはほとんど知らないんですが、オスのカブトムシは地中にもぐったりせず、その辺をウロウロしている一方で、今日の午前中に出現したメスはよく土にもぐっています。早くもを産んでいるのかもしれません。
ひょっとしたら、最初から飼育ケースにはメスの成虫が入っていたのではないかと子供達と話をしましたが、おにいちゃんは我が家に来てからサナギが成虫になったんではないかといいますし、私も、メスがこれだけの期間ずっと土にもぐっていたとも考えられないので、我が家でサナギから成虫にかえったのではないかと思いますが、下の子によればカブトムシのサナギの期間は5週間だといいますし、オスの成虫に都合よくメスのサナギを合せるなんて神技のようなことが出来るかどうかも不明です。

今日は午後からも家でゴロゴロしていました。昼過ぎにが鳴り始めたので、一時、パソコンは電源を落として、念のため、雷をやり過ごしてからパソコンを再開しました。私の知り合いで、近所の電柱に落雷したために家中の電化製品がかなりダメになった人がいるからです。青山の街の真ん中で電柱に落雷するとは思いませんが、あくまで念のためにパソコンだけはコンセントから切断しました。
午後からはおにいちゃんのパソコンゲーム佳境に入ってしまいます。下の子も夢中でおにいちゃんの繰り出す大技に魅入ってしまい、女房の買い物にも付いて行かず、兄弟で熱心にゲームにハマッてしまいました。

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