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2006年8月18日 (金)

カブスカウトの制服

昨日から私が役所に出勤するとともに、おにいちゃんの塾の夏期講習も再開されましたので、その間隙をぬってでもないんでしょうが、下の子が女房に連れられてカブスカウトの制服を買いに行ってきました。ボーイスカウトは欧米の学校の学年に合わせているので、この9月から我が家の下の子もビーバー隊からカブ隊に昇級します。少し前には、カブ隊に上がるための勉強のようなことを下の子がやっていたのは私でも知っています。この夏休み中に制服を買いそろえるように、カブ隊の隊長から連絡が来て、もちろん、どこにでも売っているわけではないので、どこで買えるかも含めて案内が来ていました。
女房にいわせると、まだ、どこまでそろえればいいのか分からないので、全部を買ったわけではないらしいんですが、カブキャップズボンなど、鮮やかな青の制服をいくつか買い求めたようです。3年間くらいは着られるように、大きめのサイズをとアドバイスされていたんですが、そのあたりは適当だといっていました。我が家は2歳年上のおにいちゃんがいるんですが、おにいちゃんが学年平均でごく普通の体格なのに、下の子は学年内ではとても大きいものですから、おにいちゃんは下の子の2-3年後の体格の参考になりません。それから、カブ隊の隊長からの案内にはなかったのですが、カブ隊のマークの入った黄色いTシャツも買ってありました。私もいろいろと見せてもらいました。下の子もとても自慢げでうれしそうに見せてくれました。一般に、制服は集団への帰属意識を高める効果があるのはいうまでもありませんが、ここで脱線すると、実は、私自身は中学校の時しか制服を着たことがありません。中学校と高校の6年間一貫制の学校だったんですが、なぜか、中学校にはどこでも見かけるような黒い詰襟の制服があり、高校では自由服でした。どうしてそうなっていたのかはよく分かりません。中学校と高校とで差別化を図っていたんでしょうか。よく分かりません。
下の子が私に自慢げに見せてくれた中に、カブ隊のベルトがありました。そういえば、今まで子供達はゴムのウェストのズボンしかはいたことがなく、大人が当たり前のようにしているベルトを着用したことがなかったのを思い出しました。小さいころはサスペンダーやつなぎの服も着せていたんですが、オムツが取れて自分でトイレに行くようになると、男の子の場合は手軽にトイレでズボンを引き下げられるように、ゴムのウェストのズボンになります。それに、我が家の場合、下の子のオムツが取れるか取れないかのうちにジャカルタに引っ越してしまいましたから、赤道直下の熱帯でサスペンダーやつなぎの服はいかにも暑苦しいので、ゴムのウェストの半ズボンばっかりでした。ジャカルタでもそんなのしか売っていなかったように記憶しています。
そんなですから、下の子はカブ隊のベルトがとても気に入ったようです。別のズボンに無理やりベルトをしていたりしました。9月になると青い制服とベルトを身につけて、張り切ってカブ隊の活動に参加する姿が目に浮かぶようです。私も9月になったら機会を見つけて、カブ隊の制服を着た下の子の写真を撮りたいと思います。

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