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2006年10月 5日 (木)

ポケモンの新シリーズが始まる

ちょうど今ごろの9月下旬から10月上旬にかけてはテレビ番組の再編期で、いろんな特別番組をやっています。私が毎朝楽しみにしていたNHK朝の連続テレビ小説「純情 きらり」も終わって、「芋たこなんきん」が始まりました。戦後の大阪が舞台だそうです。宮崎あおいから藤山直美にヒロインが大きく方向転換したような気がします。関東地方での初回の視聴率は久し振りに20%になったと新聞で見たりしました。
我が家では先週水曜日の「バカ殿」を熱心にみました。DVDに録画しておいて、週末に見返したりしていました。やっぱり、ギャグの切れ味が最高で、とても面白かったです。お堅いPTAあたりからは低俗番組扱いされているのかもしれませんが、我が家では相変わらず人気です。今まではおおむね四半期ごとに放送していたんですが、この7月にはみんなで目を皿のように新聞のテレビ欄を見返していたんですが、結局、放送がなかったようで、少しガッカリしていたところ、秋の特番で放送されて、ガッチリ拝見しました。
その中で、我が家では特にポケモンの新シリーズを楽しみにしていました。ダイヤモンドとパールです。先週の初回は2時間スペシャルで、7時から9時前までだったんですが、子供達は女房に6時からの夕食を要求し、さっさと食べ終えて入浴も済ませて、私が帰宅した7時前にはテレビの前に陣取って、7時からノンストップで2時間スペシャルを見続けていました。今夜は新シリーズの第2回目の放送でした。
私は今までの主人公のサトシとピカチューに代わってヒカリが主人公になり、新ポケモンのポッチャマとともに旅をするんだろうと思っていたんですが、どうも、サトシの旅の仲間が今までのハルカとマサトの姉弟からヒカリに代わっただけで、引き続き、サトシとピカチューが主人公のようです。また、ロケット団も相変わらずサトシのピカチューを付け狙っていたりします。サトシの仲間のタケシもサトシやヒカリといっしょに旅を続けています。よく分からないんですが、ここまでサトシとピカチューが人口に膾炙したんですから、いまさら外すわけにもいかないんでしょう。ロケット団についてもご同様のカンジです。
ポケモンは今までも常に増え続けてきたんですが、新しいシリーズになってさらに増えたような気がします。毎年年末はマクドナルドの子供向けメニューであるハッピーセットのオマケがポケモンになり、さらに、ポケモンの一覧表までくれるんですが、毎年出さねばならないのも無理はありません。これまた、毎年夏休みにはポケモン映画が上演されて、ここでも新しいポケモンが登場したりします。

今年はカフカ賞に村上春樹さんが選ばれて、通例ではこのままノーベル文学賞を受賞するんではないかと噂されていたりしますが、私はアニメこそ日本が世界に誇るトップレベルの文化だと思っていますし、そのアニメの中でも日本を代表するのはジブリとポケモンだと思っています。この夏休みの映画ではジブリがコケただけに、ポケモンは日本を代表するアニメとして引き続きがんばって欲しいと思います。

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