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2007年2月 4日 (日)

青山の街に関する雑感

今日の午後は予想通り家でボケボケと過ごします。
去年の今ごろは引越しの準備で忙しく、家の中にカートン箱が積み上げられたりしていました。来月で青山に引っ越して来てから1年になります。春夏秋冬の季節を過ごして、かなり慣れ親しんできました。
青山の周辺を見渡すと、渋谷は言うまでもなく巨大ターミナルですから何でもあります。渋谷を別にすると、赤坂や六本木はサービス販売の街だと私は考えています。レストランやパブ・スナックなんかがいっぱいあります。その中でも街の特徴を見ると、六本木はディスコがあって、赤坂は昔ながらの料亭に加えて、最近ではパチンコや焼き肉屋さんなんかのコリアン・イメージもあります。逆方向の原宿はファッション性の高い物販のイメージが強いです。少し昔の記憶かもしれませんが、Tシャツに独自のプリントを施して売っているお店がたくさんあるような気がします。ハナエ・モリ・ビルなんかも表参道通りを原宿方面に歩いて行ったところにあります。これら中で、青山はサービス販売よりは少し物販に近いイメージを私は持っていたりします。
当然ながら、青山は都会の真中ですから、大自然に囲まれて魚釣りや虫取りが出来るような自然環境はありません。でも、それなりに住宅街だったりするもんですから、幼稚園から始まって、小学校や中学校なんかの義務教育は言うに及ばず、青山の名前を冠した大学なんかがあって、学校はいっぱいあります。図書館も整備されていますし、逆に、赤坂にあるようなパチンコ屋や渋谷にあるような風俗店はありませんから、子育て環境としても決して悪いわけではありません。青山もそれなりの高級住宅街だとは思うんですが、郊外型の住宅街である田園調布や成城学園なんかは街路もよく整備されて、一戸建てが多いのに対して、さすがに、青山は集合住宅が大きな割合を占めているような気がします。我が家はもちろん団地住まいなんで、特にそう思うのかもしれませんが、一戸建てはチラホラです。
他方、郊外型の住宅街と大きく違っているのは、青山にはオフィスもかなりあることです。代表は伊藤忠とホンダで、我が家のおにいちゃんも夏休みの課題研究で伊藤忠に通っていました。朝の通勤時間帯に銀座線に乗ると、伊藤忠の本社のある外苑前やホンダのある青山一丁目の駅なんかでかなりの程度に電車が空くのを経験します。おしゃれなイメージに則してファッション性の高い企業ではエイベックスやソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)もあったりします。他にもあったりするんでしょうが、十分に調べ尽くしているわけではありません。でも、もちろん、工場があったりはしません。

何となく、交通の便もいいし、前の松戸よりはいろんな面で生活が改善されたような気がします。引っ越した甲斐があったと言うものです。出来れば、もう少しこの街に住んでみたい気がします。

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