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2007年2月 7日 (水)

東京都知事の支持率

今日の東京はかなりが広がり、気温も上がらなかったような気がします。

今日の朝日新聞の1面に東京都の石原都知事の支持率に関する記事が「石原都知事支持53%、過去最低」と題して出ていました。いつもの朝日新聞のサイトから、最初のパラグラフだけ引用すると以下の通りです。

今春の統一地方選の焦点とされる東京都知事選への3選出馬を表明した石原慎太郎知事(74)について、朝日新聞社が3、4日に都民に電話で世論調査をした結果、支持率は53%で、これまでの調査で最も低くなった。3選出馬の理由の一つに挙げる五輪の東京開催については、賛成が54%で、反対の39%を上回った。だが、海外出張費など公金の使い方や、知事の四男が都の文化事業に関与することに6割以上が「適切でない」と答え、こうした点が支持率に影響したとみられる。

紙面には以前の調査を含めたグラフもあり、引用にはないんですが、今回調査では不支持が35%で過去最高で、支持は53%で過去最低のようです。支持率は傾向的に低下して来ており、不支持は反対に上昇して来ています。でも、そもそも、私はこんな支持率調査を実施していること自体知りませんでした。不勉強と言われれば、その通りかもしれませんが、それほど認知度は高くないような気もします。でも、内閣の大臣を上回りかねない実権を有している東京都知事ですから、このような調査を実施する意義もあるんだろうと思います。
石原知事はオリンピックの東京開催を知事選3戦出馬のひとつの理由にしています。私は石原知事への支持・不支持とは関係なく、オリンピックの東京開催は実現してほしいと考えています。朝日新聞調査によれば、私と同じ思いの都民は過半数の54%のようです。実は、1964年に開催された東京オリンピックの時は、私は生まれることは生まれていましたし、家にテレビはあったようなんですが、年齢的に余りに小さかったもんですから、ほとんど何も覚えていません。バレーボールの東洋の魔女とか、マラソンの円谷選手とか、重量挙げの三宅選手とか、ほのかな記憶はあるにはあるんですが、実際にリアルタイムやそれに近い体験なのか、後から情報として受け取ったものか、ハッキリ言って、明確な区別はつきません。
我が家も昨年3月に青山に引っ越して来て、ジャカルタに赴任する前の2000年から6年振りに東京都民に復帰しました。私自身は大学を卒業するまで親元に住んでいましたので、京都府民でした。でも、成人する少し前に京都府知事選挙が実施されてしまい、私は生涯で京都府知事選挙に投票したことはありません。役所に勤めてからは東京都民か海外赴任だったんですが、東京都知事選挙は投票したことがあります。2003年にジャカルタから帰国してからは千葉県民をしていました。府民と都民はやったことがあるんですが、この時に、40年余りの人生で初めて県民になりました。でも、道民にはなったことはありません。この先の人生でもないような気がします。もう少し都民でいるような気がしないでもありません。

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