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2007年3月24日 (土)

電力館の工作教室に行く

今日の青山のお天気は下り坂で、空は雲に覆われていました。夜になると雨が降り出すような天気予報です。でも、気温はそれなりに上がって暖かでした。

今日は午後からおにいちゃんと渋谷にある電力館に出かけます。当然ながら、東京電力が運営しています。ミニ科学館のようなところで、今日は工作教室に参加します。電力館のWEBサイトから応募したら当選したので出かけます。一応、応募の基準があって、小学5-6年生とのことだったので、下の子は遠慮したんですが、当日募集もあって、どう見ても幼稚園生にしか見えないようなお子さんもいました。WEBサイトでは小学5-6年生と明記してあるのに、定員を埋めるためか、当日募集では誰でもいいような呼びかけをしていました。電力会社のような公益会社なのに、やや不誠実な気がしないでもありません。
下の子が遠慮した分、同じ団地のおにいちゃんのクラスメートといっしょに工作教室に参加します。万華鏡の工作です。50分近くかかるので、私はブラブラと電力館の中をうろつきます。何度か来ているので目新しさはありませんが、私のような中年にもそれなりに勉強になります。
工作教室を終えて、おにいちゃんとクラスメートが電力館の中で少し遊びます。ストロボを利用したマジックボックスを見たり、ホログラムの動物を見たりします。特に、ホログラムのサメはシンガポールのセントーサ島にあるアンダーウォーター・ワールドで見たような気がします。スケールはかなり小さいと思うんですが、シンガポールの水族館の動く歩道のトンネルに置いてあったホログラムと同じようなデザインでした。最後に、ロボットとのコミュニケーションと称して、ドラクエなんかに出て来るスライムそのものの形のロボットがいました。ムーという名前がつけられていて、言葉で受答えが出来ると説明を受けます。ブロックを見せて色を聞くと答えたりするんですが、おにいちゃんのクラスメートのおかあさんが手を振ると「バイバイ」と答えてくれたので、みんなで爆笑してしまいました。そのうちに、受答えが怪しくなって来て、それがかえってウケていたりしました。工作教室以外では、おにいちゃんはこのロボットが一番印象的だったようです。

下の写真は工作教室で手持ち無沙汰のおにいちゃんと、ロボットとのコミュニケーションで楽しそうな表情のおにいちゃんとクラスメートです。

電力館の工作教室  ロボットとコミュニケーション

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