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2007年3月26日 (月)

プロ野球パリーグが開幕する

今日の東京はよく晴れて、気温も上がりました。春を飛び越して、初夏のような陽気でした。

実は、お恥ずかしい話で、甲子園の高校野球が始まっているのは知っていたんですが、プロ野球のパリーグが開幕していたのは全然知りませんでした。今日の昼休みに喫茶店でカレーの昼食を食べながら、久し振りにスポーツ新聞を見て、土曜日にパリーグが開幕していたのを知りました。阪神タイガースの属するセリーグはまだらしいです。我が阪神タイガースは今週金曜日の3月30日に京セラドーム大阪での広島戦が開幕第1戦らしいです。
井川投手の大リーグ移籍に加えて、福原投手と安藤投手の両右腕が故障のために開幕が絶望的ですし、杉山投手もキャンプでの不振で一時2軍に降格していたりして、投手陣に不安を抱えての開幕なんですが、打撃陣は昨シーズンの大部分を棒に振った今岡内野手が好調を持続していますし、赤星外野手も今年は期待できそうです。アニキ金本外野手は今年も頼りになるようです。残る外野のポジションは浜中選手と林選手の左右の強打者が争い、鳥谷遊撃手の成長も著しいようですから、打線は強力そうな気がします。故障者の出たピッチャーも外人投手で補強し、何とかがんばって欲しいものです。
でも、私はやっぱり打撃陣に期待しています。私くらいの年代であれば、1985年に日本一になったバース一塁手、掛布三塁手、岡田二塁手の3人の内野陣がクリンナップ・トリオを組んでいた記憶がまだ残っています。でも、その前で阪神が割合と強くて、巨人がV9を達成する中で、万年2位だった時代の村山投手、バッキー投手、江夏投手なんかの黄金の投手陣のころはあんまり記憶になかったりします。私よりも少し上の世代の阪神ファンは優勝できなかった昭和40年代の記憶もあるのかもしれませんが、私が知っているのはザルのような投手陣で、点を取っても取っても取り返され、それでも、強力打線のクリンナップで打ち勝った1985年の阪神です。クリンナップ以外にも、他の球団だったら4番バッターかもしれないとか、恐怖のトップバッターとか言われた1番バッターの真弓外野手なんかもいたりしました。
去年のサッカーのワールドカップなんかを見ていても、適度に点数が入る野球を見直したりしていましたし、とってもシロートっぽいと言われそうですが、私は適当に打撃戦になる野球が大好きです。まとまりのないお話でしたが、開幕が待ち遠しいです。


がんばれタイガース

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