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2007年4月29日 (日)

リスーピアとマリオンに出かける

今日は一日中いいお天気で気温も上がりました。半袖の人もチラホラ見かけました。

パナソニック・センター天気予報でも行楽日和とのことでしたので、我が家も出かけます。午前中はお台場のパナソニック・センターにあるリスーピアに行きます。前回来たのは3月10日だったので、割と間を置かずに来たことになります。リスーピアはゆりかもめの有明ですから青山から行くんでしたら、銀座線で新橋からゆりかもめに乗るんではなく、有楽町線で豊洲まで行って、逆方向からゆりかもめに乗った方が早いです。もちろん、1台待って先頭席に乗って行きます。さすがに、ゴールデンウィークですから、リスーピアなんかの科学館は小学生や中学生を対象にしたイベントが目白押しです。左上の写真は、有明でゆりかもめを下りて、リスーピアのあるパナソニック・センターをバックにした我が家の子供達です。
リスーピアに着いて、まず、メールマガジン登録をしたので、そのプリントアウトを示して、リスーピア・ボールペンをゲットします。電池を入れて七色に光るそうです。そこそこ、高級そうに見えていいお土産です。それから、3階のディスカバリー・フィールドに行きます。3月に来たばかりですので、案内役のエージェントは前回と同じのにしようと考えて、ちゃんとカードを持って行ったんですが、前のエージェントを呼び出すのは時間がかかると言われて、次のイベントが迫っていたものですから、諦めて新しいエージェントにフィールド内の案内を頼みます。
ディスカバリー・フィールドを終えて、予約登録してあった数学マジックショーに参加します。新潮新書の「人はなぜ簡単に騙されるのか」の著者でもある、マジシャンのゆうきともさんのマジックショーです。もちろん、科学館でやるんですから、単なるマジックショーではなく、数学マジックショーです。いかなる初期値であっても、アルゴリズム的に必ず同じ結果にしかなりえないプロセスなんかをマジック仕立てにして楽しませてくれます。もちろん、数学とは関係のない娯楽のマジックもたくさんありました。我が家の子供達はマジックが大好きなので大喜びでした。

クレヨンしんちゃんの映画午後からは、ゆりかもめと有楽町線を乗り継いで有楽町に出ます。マリオンに行って、前売券を買ってあったクレヨンしんちゃんの映画を見ます。封切り中の「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」です。レビューは4月20日のエントリーで、その他のゴールデンウィークの子供向け映画とともに取り上げましたので繰返しは避けたいと思います。今日のエントリーでも出来る限りネタバレは避けたつもりですが、もしもあったならご容赦下さい。もちろん、ストーリーは荒唐無稽なギャク・マンガそのものなんですが、非日常の世界に巻き込まれた野原一家が日常の世界を取り戻すのは、今までのクレヨンしんちゃんの映画と同じコンセプトと言えます。今回はしんちゃんの幼稚園のお友達の出番は少なく、その分、野原家の家族の役割が大きくなっています。特に、おとうさんが「オレが受け止めてやる」と「もう離さない」の2発の決めセリフを最後に連発して、それなりに、私には感動的でした。クレヨンしんちゃんの映画では、2002年の「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」が文化庁のメディア芸術祭アニメ部門大賞を受賞していて、感動路線が始まったと言われていて、その後も、2004年の「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」のラストなんかも、映画の中と外で考えさせられる作品だったんですが、今年の映画も、一部に感動路線を引き継いでいると評価できるのかもしれません。右上の写真はマリオンの映画館から出たところの子供達です。

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