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2007年5月12日 (土)

小学校の学校公開日に行く

今日もいいお天気でした。気温もそれなりに上がりました。

今日は子供達の通っている小学校の学校公開日でしたので、私も女房とともに小学校に行きます。何を着て行こうかと迷ったんですが、タンクトップに短パンやサンダルは問題外としても、スーツにネクタイは堅苦しいような気がしましたし、半袖のポロシャツくらいならいいか、と考えないでもなかったんですが、一応、間を取ってバティックにしました。3年間ジャカルタに住んでいた人間のウラ技かもしれません。インドンシアでは大統領に会うのでもバティックで許されるんですから、季節柄からしても、悪くはないと考えた次第です。
従来から、このブログで表明しているように、私は公教育の場である小学校が父兄や地域に開かれた存在になるのは、とってもいいことだと考えていますし、微力ながら、私も出来る限り参加して応援したいと思っています。ですから、昨年度は4月22日(土)、10月27日(金)、2月13日(火)と3回も学校公開日に小学校に行きました。もちろん、平日には年休を取得して行っています。学校公開日の他にも、運動会や創立100周年の行事なんかがありましたので、かなりの回数、小学校に行っていることになると思います。ひょっとしたら、自慢できるのかもしれません。なお、当然ながら、子供達の気が散りますから、写真やビデオの撮影は禁止でした。従って、小学校の画像はありません。

閑話休題
いきなり脱線するんですが、エコノミストを自称する私から見て、それなりの規模の社会的な活動でありながら、まったくではないにしても、そんなには市場の競争圧力にさらされていない分野が、主要には4分野、オマケでもう少し指摘することが出来ると思います。主要な4分野とは、政府、教育、医療、宗教です。オマケは農業と特定の分野の中小企業、すなわち、農業と違ってそんなに大きな部分を占めるとは思いませんが、農業と似たように公的補助に大きく依存している中小企業です。オマケの2分野を含めて大いに異論もあろうかと思いますが、今日の本題ではありませんので、詳細は別の機会に譲りたいと思います。いずれにせよ、すべての社会的活動が市場の競争圧力を受けることがいいことだとも、必要だとも思いませんが、少なくとも、閉鎖的であるよりは開放的な方がいいと考えているのは、私だけではないだろうという気がします。

新しい学年が始まって間もない時期ですから、午前中に体育館で学校説明会のような会合がありましたが、私は女房に任せて、各クラスの授業を拝見します。どうでもいいことですが、昨年のこの時期の学校公開日の説明会では、校長先生からパワーポイントの資料を使っての説明があり、それなりに、私は感激した記憶があります。今年も去年と同じだったようです。
昨年度は、おにいちゃんのクラスの担任の先生がやや問題で、新月の期間に月の観察の宿題を出したりしていて、おにいちゃんがかわいそうに思えていたんですが、クラス換えがあった今年度からは、もう少し平均に近い先生に交代したような気がします。別の話ですが、昨年度まで下の子のクラスの担任の先生が、おにいちゃんとは別の5年生のクラス担任になっていたりしました。下の子のクラスも別の意味で平均的な姿に近づいた気がしないでもありません。
子供を人質に出している親は弱い立場だという気もするんですが、基本的に、担任の先生がすべての教科を教える小学校では、どうしても、先生の当たり外れが生ずるのかもしれません。

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