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2007年6月24日 (日)

やっぱりポケモン・カードゲームをする

夜を待たずに、夕方からが降り出しました。

ポケモン・カードゲーム

夕方から雨が降り出したのもあって、やっぱり、今日もポケモン・カードゲームをします。上の写真は、ゲームを終えた子供達です。おにいちゃんとは私の強い方のデッキで1勝2敗だったんですが、ココドラをコドラに進化させてからブーストエネルギーをつけて、アイアンヘッドで4回表が出てHP110のデオキシスEXをノックアウトして勝っただけで、その他は完全に力負けでした。下の子とはもっぱら弱い方のデッキで対戦し、合計で2勝5敗でした。途中で下の子が超タイプ・ポケモンを集めたデッキに変更してからは勝てなくなりました。毎日、よくも週末ごとに飽きずにポケモンで遊んでいるものだと、自分でも感心しています。

少しポケモンから話題を読書に移すと、昨夜のうちに、下の子がハリー・ポッターの第1巻「賢者の石」を読み終えました。私はこの間に1-3巻まで読んだので、大人と読書のスピードを比べるのもムリがあるんですが、それにしても、1週間足らずでハリー・ポッターの1冊を読み終えるのは、かなり面白かった証拠だと思います。もっとも、下の子は本で読む前にDVDで何回か映画を見ているので、読み進むのが速かったのかもしれません。また、おにいちゃんはアルテミス・ファウルに夢中で、1-3巻を読み終え、今は第4巻の「オパールの策略」を半分ほど読み終えたところです。アルテミス・ファウルのシリーズは先月5月30日のエントリーで取り上げたところです。
下の子はこのままハリー・ポッターを読み続けさせようかと考えています。昨年6月19日に第6巻「謎のプリンス」を読み終えた時のエントリーで取り上げたように、ハリー・ポッターのシリーズは第3巻「アズカバンの囚人」までは見事な謎解きがあり、おそらく、映画は別として、現段階では、本としては第3巻がベストの出来だと思いますので、ここまでは読み進む方がいいように思います。我が家にあるDVDも第3巻までですし、DVDも参考になりそうな気がしないでもありません。それから、おにいちゃんがアルテミス・ファウルを読み終えれば、少し目先を変えて、日本のファンタジーもオススメしようかと考えています。私が先日読んだ伊藤遊さんの「鬼の橋」や「えんの松原」なんかがいいと考えています。その次の夏休みには、私が読んだ結果を考慮して、今日図書館から借りて来た「ストーン・ハート」なんかもいいと思います。

それから、先日、将棋盤を買い求めましたが、子供達はものめずらしいのか、将棋にも凝り始めています。図書館から子供向けの将棋の入門書を借りて来ましたので、やぐら囲いや穴熊なんかで玉を囲ったり、角交換したり居飛車や振り飛車で攻めたりと、一見したところ、かなり腕前を上げたようにも見えます。我が家ではポケモン・カードゲームは私が子供達のお相手をし、将棋は女房が相手をしています。でも、時折、おにいちゃんが見事なやぐら囲いで攻めているにもかかわらず、女房に負けたりしているので、そんなに上達しているわけではなさそうです。
子供達の通う小学校には4年生からクラブ活動があり、おにいちゃんは工作クラブや科学クラブをやっていたりしますが、来年からクラブに入れる下の子は将棋クラブもいいと考え始めているようです。でも、ポケモン・カードゲームにしても、将棋にしても、勝つことに大きなプライオリティがありますから、兄弟対戦はまれになっています。おにいちゃんが弟に負けるのが嫌なのは当然としても、下の子もおにいちゃんには負けたくないようです。気持ちは分かります。

親としては、科学教室なんかにも通わせているんですから、もっと勉強もしっかりやってほしいと思わないでもありませんが、いっしょになって遊んでいるのが現実だったりします。

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