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2007年10月28日 (日)

自転車を修理に持って行ったり、人生ゲームで遊んだり

今日は、台風一過の秋晴れのいいお天気でした。陽射しもかなり強くて、気温もこの季節にしては上がったようです。元気のいい人は半袖で街を歩いていた気がします。

4年前にジャカルタから帰国した時に買い求めた自転車の前輪のタイヤが故障し、空気が抜けるようになってしまいました。少し前から様子がおかしくって、だまし騙し使っていたんですが、今日の午前中にクリーニング屋さんに行く時に、ポンプで入れてもノズルからシューと空気が抜けるようになってしまい、シロートではどうしようもなくなりました。仕方がないので、クリーニング屋さんには歩いて行き、近くの商店街の情報を収集します。私も青山周辺の自転車屋さんは知っているものの、何せ、街がらでスポーツタイプの高級な自転車を置いているところしか知りません。私のママチャリを持ち込むのには抵抗があったんですが、さすがにクリーニング屋さんは商店街情報に詳しく、すぐ近くにあるのを教えてくれました。でも、別のお客さんが、その自転車屋さんは店仕舞いだと言い出します。クリーニング屋さんを出て、教わった自転車屋さんに歩いて行くと、確かに、店じまいの様子がうかがえ、店内から自転車はすっかり撤去されています。お店の人に聞くと、修理はやっているんですが、今月いっぱいで店を閉めるということで、午後から急いで自転車を持ち込んで修理してもらいました。さすがに、プロの自転車屋さんの手にかかるとボロクソで修理してくれ、10分ほどで数百円の修理代金でした。帰りはタイヤに空気の入った状態で家まで帰りました。

プリンを作る下の子

家では、下の子がお料理本を持ち出して、女房といっしょにプリン作りに精を出していました。今年の1-2月ころにはクッキー作りに挑戦していたんですが、またしても、お菓子作りに興味を持ち始めたのかもしれません。小学3年生ですから、ボウルに入れた卵を混ぜたりするのは一人前に出来るんですが、そもそも、その前の段階で卵を割ったりするのはまだまだです。上の写真では、出来上がったのを不二家のペコちゃんのカップに注いでいるところです。ジャカルタに行く前に住んでいた杉並の家の近くには不二家のレストランがあって、しょっちゅうのように、ロイヤルプリンを買ってきた記憶があります。まさか、そのころに買ったカップが赤道をまたいだ引越しでも生き残っているとは思いませんが、我が家にはロイヤルプリンのカップが大量にあります。デザインによってはコレクターもいると聞いたことがあります。下の子が作ったプリンは加熱して固まらせた後、冷蔵庫で冷やして、夕食後のデザートでいただきました。下の子が作ったということで、おにいちゃんは少し警戒感を持っていたんですが、すが入ったりして見てくれは悪いものの、ちゃんとした味に仕上がっていました。子供達の評価によれば、少なくとも、小学校の給食で出た豆乳プリンよりはずっといい、という結論でした。
やや、時間が前後しますが、おにいちゃんが勉強を終えた夕方からは、私と子供達が人生ゲームで遊びます。私が数えている範囲では、今年になってから8回目の人生ゲームです。おにいちゃんがトップになりました。タレントから始まって、途中でランクアップして人気タレントになったのが勝因です。タレントというビジネスについてはいろんな意見があるでしょうが、人生ゲームのように単純な双六と違って早く上がるのではなく、上がった時の所持金で順位が決まるゲームでは、やっぱり、高給の取れる職業に就くのが勝利への道なのかもしれません。ホントの人生でも、他の条件にして同じであれば、お給料は少ないよりも多い方がいいに決まっています。

人生ゲームで遊ぶ子供達

昨日、子供達は台風が近づいて来ている雨の中を理科教室の化石探しに出かけましたので、今日は台風一過のいいお天気だったんですが、何となく、のんびりした一日でした。

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