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2008年3月23日 (日)

キディランドに行ってポケモンカードの拡張パックを買う

いいお天気に誘われて、午後から久し振りに原宿のキディランドに行きました。おにいちゃんは勉強で忙しいんですが、ヒマを持て余した下の子と私で自転車に乗って行きます。おにいちゃんは行かないから、ポケモンカードの拡張パックを買って来て欲しいと依頼されます。主たるお目当ては、下の子がたまごっちカップのアーケード・ゲームをしたいと言うことだったんですが、何と、いつものキディランド地下から、たまごっちカップのゲーム機が撤去されていて遊べませんでした。仕方がないので、ポケモンカードの拡張パックだけ買って帰ります。最近出た新しい順に、「秘境の叫び」、「怒りの神殿」、「月光の追跡」、「夜明けの疾走」と1パックずつ2人分、合計8パックを買い求めます。普通のお店、例えば、前にいた松戸の駅前のイトーヨーカ堂のおもちゃ売場なんかは、レジで店員さんが勝手に持って来てくれるんですが、キディランドとポケモンセンターでは自分で拡張パックが選べますから、下の子が慎重に吟味します。なぜかと言うと、スターターパックなどのようにどれにも同じカードが入っているのと違って、拡張パックに入っているポケモンカードはパックごとに中身が違っていて、当然、当たり外れがあるからです。今ならレベル X のポケモンとか、昔なら EX ポケモンなんかが入っていると当たりなんですが、単なるキラカードだけなら、外れとみなされる場合もあります。まあ、私のように確率を重視するエコノミストから見ればどれも同じなんですが、後悔したくないなら自分で選んだ方がいいような気がしないでもありません。

ポケモンカード拡張パック

家に帰ると、キディランドでたまごっちカップを遊ばなかったため、余りに早くに帰宅してしまったものですから、おにいちゃんはまだ勉強を始めていませんでした。それなら、いっしょに来ればよかったのにと思わないでもありませんが、それはともかく、早速、子供達が拡張パックを開封します。おにいちゃんも下の子も、兄弟仲良くレベル X のポケモンカード1枚ずつゲットしました。

ポケモンカードの拡張パックを開く子供達

カードを買ったので、早速、下の子はポケモンカード・ゲームをプレーするのかと私は待機していたんですが、結局、デッキがうまく組めないようで、対戦はお預けになりました。確かに、ポケモンカードは対戦するだけでなく、デッキを組むのもそれなりに高度なスキルを要求されます。例えば、たねポケモンを入れておかないと、1進化のポケモンに進化させられませんし、ポケモンのタイプとエネルギーのマッチングも考慮する必要があります。もちろん、ポケモンとエネルギーの比率も重要です。このあたりは分かる人にしか分からないでしょうが、要するに、よく考えてデッキを作る必要があるわけです。私が子供達にポケモンカード・ゲームを子供達に推奨している根拠の一つでもあります。加えて、ポケモンカードそれ自体もきれいに仕上がっていて、ゲームをしなくても、コレクションとして集める対象にもなりそうな気がしないでもありません。持っているだけでも楽しいのは確かです。

穏やかな春の週末に、春休みを控えた子供達とチョッピリ楽しんだひとときでした。久々に、このエントリーはポケモンの日記に分類しておきます。

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