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2008年5月18日 (日)

ボーイスカウトの団総会に出席する

今日も、まずまず五月晴れのいいお天気で気温も上がりました。でも、お天気は周期的に変化し、休み明けにはまた雨が降るとの天気予報です。

今日は午後から下の子が活動しているボーイスカウトの団総会に出席しました。その前段があって、お天気がよくなって、ややエネルギーを持て余し気味の下の子と午前中にバドミントンをします。団地の中でやりますから、さすがにネットはないんですが、適当なところにラインを決めて、どちらに落ちるかでポイント制とします。50ポイント先取でセットの勝ちとしています。サービスの順番は特に決めていません。下の子はポイントを取りたくなると、サービスを取ってバシッとシャトルコックを下に打ち付けてポイントを稼ぎます。ところが、落ちたところではなく、最終的にシャトルコックが止まったところで判断しますので、相手方、つまり私にはかなり不利な判定になります。ラインの向こう側の下の子のコートに打ち付けられて落ちても、最終的にラインを超えて私の方のコートに転がって来れば下の子のポイントになるわけです。私は大人ですからそこまでは出来ず、バドミントンでは下の子にいつも負けます。
さて、本題のボーイスカウトの団総会ですが、会計報告や活動方針報告などの一連の総会の議事を終えて、団委員長から活動に関するご意見やご要望があれば、ということでしたので、我が家の下の子はエネルギーがあり余っているので、都会のど真ん中の団なので難しいとは思うものの、野外で自然と触れ合う体育会的な活動にしてもらいたいと申し上げておきました。すぐ前にカブ隊の隊長さんが座っていたので、活動内容について批判めいたことを申し上げるのは気が引けて口ごもってしまったりしたんですが、一応、午前中のバドミントンの経験から、また、常日ごろ、下の子が話題にしている内容を咀嚼して要望として発言しておきました。その後の隊ごとの集まりで、我が家の下の子は小学4年生にしてはしっかりしていて、今はシカなんですが、その下のウサギの面倒見もよいとカブ隊の隊長さんからほめていただきました。

今日は、ボーイスカウトの団総会の後、急な用件でつい先ほどまで外出していて、甲子園の東京ヤクルト戦を見逃しました。ネットで調べると、久保田投手に続いて、とうとう、ウィリアムス投手までホームランを打たれて負けたとのことでした。私は今年のスタートダッシュがいいのはキャンプが成功したからだと思っているんですが、ひょっとしたら、ここ2-3年のリリーフ陣の負担は想像以上にきつかったのかもしれません。ジャイアンツの上原投手も先発に転向してからサッパリですし、我が阪神のリリーフ陣も少し心配です。

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