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2008年5月16日 (金)

テレビ観戦を始めると調子を崩すタイガース

今日は、事前の予想に沿った数字とはいえ、1-3月期のGDP統計が発表されたりして、私もエコノミストの端くれですから、めずらしく少し残って仕事をしたりしていたんですが、そのあおりで、すっかりプロ野球観戦を忘れていました。テレビを見始めたのが9時過ぎで、8回ウラの阪神の攻撃中でした。大昔の安田投手を彷彿とさせるような少しメタボな東京ヤクルトのピッチャーがマウンド上でした。名前はよく知りません。3番の新井内野手からの打順だったので少し期待したんですが、結局、ゼロに終わりました。
ネットで調べると、4回までに東京ヤクルト先発の村中投手を打ち込んで、コチラは安藤投手が7回まで零封していたんですが、8回と9回に点を取られて追い上げられて、結局、最後の最後で交代させられてしまいました。レバ・タラになるものの、9回のスリーランがなくて安藤投手が完投していれば完勝だったんですが、後を継いだ江草投手もピリッとしませんでしたし、勝ったにしては、少し後味が悪かった気もしないでもありません。私がテレビを見始めると阪神の選手は緊張して調子を崩したりするんでしょうか。勝ったとはいうものの、余り面白くないシーンを見てしまった気がします。これを逆手に取って、この週末はしっかりとテレビ観戦したいと思います。

この週末も、
かんばれタイガース!

これから入浴しますので、お風呂から上がってからトラックバック先を探したいと思います。

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