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2008年6月12日 (木)

梅雨のシーズンに傘について考える

今日は、梅雨らしく朝からが降りました。夕方に止んで陽射しが戻りました。雨が降っていた間は気温が上がらず、かなり肌寒かったです。我が家ではエアコンを解禁したんですが、今日のところは不要だった気がします。

月曜日から3日連続で経済の話題を取り上げて、昨夜なんかは自分で Excel のグラフを作成したりしましたので、今夜は軽い話題で、梅雨らしくについて取り上げたいと思います。と言うのは、今日の午後に外の講演会に出席した後、雨が止む直前でしたので、傘を差して地下鉄の駅まで歩いていると、前を歩く人が2人とも16本骨の傘を差していました。実は、私も今年に入ってから梅雨に備えて16本骨の傘を2本ほど買ったものですから、ひょっとしたら、16本骨の傘に流行の兆しがあるんではないかと勝手に考えています。
ネットで調べると、当たり前ですが、通常の8本骨の2倍あるのが16本骨で、何と、通常の3倍の24本骨の傘もあるそうです。知りませんでした。現在の出向中の役所の地下の廊下で、時折、眼鏡や傘やネクタイなんかを売っている時があって、私はそこで買ったんですが、売りに来ていたオジサンにいろいろと講釈を聞かされました。それによると、皇室御用達の前原光榮商店というのがあって、そこで16本骨の傘を作っているそうです。でも、私はホームページを見た範囲では、トップページには10本骨の傘の画像があったりしました。浅草にお店があるらしいんですが、私は浅草暮らしをしていたことがあるにもかかわらず、行ったことはありません。サイトには地図と営業日のカレンダーだけしか見つかりませんでした。楽天市場のとあるネットショップを見ると、16本骨ではないんですが、前原光榮商店製の傘の中には、20万円を超えるのもあります。さすがは皇室御用達という気もしますが、傘をよく無くして、消耗品に近い考えをもっている私にはちょっとビックリでした。
私が買った16本骨の傘は前原光榮商店製のではないと思うんですが、確かに、風が吹いても強いですし、もちろん、雨もしっかり防いでくれます。重厚な感じがするといえばそうかもしれません。逆に考えると重いです。骨が通常の2倍あるんですから当然です。でも、役所に売りに来ていたオジサンは、私が買ったのは16本骨にしては軽い方だと言っていました。私の場合、家から最寄の駅まで、あるいは、地下鉄を下りてから役所までは、どちらも10分も歩かないですし、それなりの体格の中年のオッサンですから平気なんですが、お子さんや華奢なご婦人向けではないかもしれません。

1年中でもっとも傘が活躍する季節にふさわしいエントリーだったと自画自賛しておきます。最後にお断りしておきますが、このブログにはアフィリエイトも置いていませんし、特定の商品を推奨や勧誘したり、あるいは、その逆のことをする目的はいっさいありません。

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