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2008年7月25日 (金)

ワーッハッハで中日に完勝した試合で庄田外野手に注目する

今日も、「ドラえもん」にチャンネル権を奪われ、7時半過ぎから CATV のスカイAでのテレビ観戦です。ネットで確認して安藤投手と川上投手のエースの投げ合いで、1回ウラに先取点を取った状況は不明ながらも、2点目は5番に入った関本内野手のヒットらしいと情報を仕入れていたものの、「ドラえもん」直後の戦況がよく把握できず、5回ウラ二死満塁で関本内野手がバッターボックスしか分かりませんでしたが、何球か粘った後、見事な満塁ホームランで中日の息の根を止めてくれました。
戦況をよく理解していない私に配慮して、葛城選手がアッサリと三振してくれた後、6回表の中日の攻撃前に、これまた、テレビ局の方も私に配慮してくれて、前半のハイライトを流してくれます。おかげで、1回ウラの鳥谷遊撃手のライト前ヒットで中日のエラーを誘って平野選手が一気にホームインした場面や、その直後の関本内野手のタイムリー、さらにテレビ局もサービスよく、4回表の中日の攻撃のウッズ選手のサードゴロ併殺打まで一気に見せてくれました。私がテレビ観戦を始めた途端に、左団扇のお気楽な展開になってしまいました。でも、それもまたよしとしましょう。
残された注目点は安藤投手がどこまで投げるか、完封するか、だったんですが、8回表に1点取られたものの、この1点ポッキリの完投勝利で結果を出してくれました。それから、今日のスタメンに入った庄田外野手をシッカリと観察することが出来ました。巨人に勝った7月22日の虎ブロで私が特筆大書した選手です。関本内野手の満塁ホームランの後の6回ウラの攻撃でバットだけ飛ばして三振した姿もバッチリ拝見しました。残念ながら、8回ウラの攻撃では代打を送られてしまいましたが、休養明けの新井選手がピンチヒッターだったんですから仕方ないのかもしれません。実は、やや古い世代ながら、こういったタイプの外野手で私の記憶に残っているのは、法政大学で江川投手や袴田捕手なんかと同学年で阪神に入団した植松外野手です。私は名前を忘れていたんですが、虎ブロのお仲間の虎虎虎さんに教えてもらいました。背番号は庄田外野手の0に対して植松選手は1でした。走攻守の三拍子そろったセンスのいい選手でしたが、私なんかの将来の3番との期待を裏切って、結局、伸び悩んだ記憶があります。どうも、私なんかには庄田外野手はこの植松選手とダブッて見えてしまいます。我がタイガースの将来のためにも庄田外野手をしっかり育てていただきたいと望みます。

それはそれとして、やっぱり、
がんばれタイガース!

お風呂の後にトラックバックの交換でも。

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