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2008年9月 4日 (木)

Google のブラウザにどこまで期待できるか?

自民党の総裁選挙に、すでに事実上の出馬表明を行っている麻生太郎幹事長に続いて、与謝野馨経済財政担当相と石原伸晃元政調会長が新たに立候補の意向を固めたとのことで、出馬に大きな意欲を示している小池百合子元防衛相と合わせて4候補で争う方向になりつつあるようです。経済財政政策が争点になるとの予想もあります。なお、NPO法人ドットジェイピーが学生向けに実施したアンケート調査によれば、麻生幹事長が圧倒的人気だとの報道を毎日新聞のサイトで見かけましたが、当の法人のホームページには何もありませんでした。本学の学生もそうなんだろうかと考えてしまいました。いろいろと興味深いんですが、今夜はここまでにします。
Web Warsということで、大きく話題を転換すると、とうとう Google が Microsoft の Internet Explorer に対抗して、独自のブラウザを公開することになったようです。Chrome というそうです。ネットはいうまでもなく、新聞も含めてアチコチのメディアで取り上げられているので記事の引用はしませんが、一応、左のグラフは"Wall Street Journal" のサイトから借用しています。見ての通りで、ブラウザのシェアを円グラフにしています。Microsoft の Internet Explorer が70%を超えるシェアで、Mozilla の Firefox が約20%、あとは数えるほど、というカンジでしょうか。その昔の NetScape は Firefox に後を譲ったと言えるんでしょうが、もっと昔の Mosaic なんかは跡形もなく消滅してしまったもかもしれません。私もブログのほかに、いくつかホームページを運営していますが、やっぱり、Internet Explorer での表示を最適化していたりします。なお、ちょっと別の話ですが、左上のグラフを拝借した記事は "Wall Street Journal" ではすでに Free Preview になっていますので、購読者コードがないと見られないかもしれません。
実は、私はそれほどの Google フリークではないんですが、やっぱり、WEB 検索では Google を最もよく使いますし、一応、先日はストリートビューをこのブログでも取り上げたりしています。ブランドは何でもいいので、便利で使いやすいのがあれば何でも使うというスタンスだったりします。一応、ソフトの使いこなしにはそれ相応の自信があります。現在は Internet Explorer をベースにしたフリーのタブブラウザを使っていますが、Google の Chrome が世に出回れば試してみたいと考えています。でも、経済学的に言うと、典型的に規模の経済が働きますから、ある程度のシェアを取らないとモノにはならないような気がしないでもありません。

久々に、今夜のエントリーはパソコンやソフトウェアに関するトリビアな日記でした。

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