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2009年2月 8日 (日)

スギ花粉前線に関するお詫びと訂正

一般入試とAO、推薦入試の入学者数先ほど、本日夕方にアップしたエントリーにおいて、2月20日のスギ花粉前線が例年より南下しているので花粉症の季節が早まると書きましたが、まったくの私の事実誤認でした。スギ花粉前線が南下しているのであれば、花粉症の季節は遅くなって然るべきです。お詫びして訂正します。まさかとは思いますが、花粉症のせいで頭の働きまで鈍くなっているのかもしれません。あるいは、今日の休日出勤がダメージになっているのかもしれません。そうです。この季節に花粉症の大学教授がムリをしても出勤しなければならないのは、アレですよ、アレ。右上のグラフは朝日新聞のサイトから引用していますが、アラウンド・フィフティの私なんかの世代が体験した30年前と違って、今ではいろんな種類があるようです。それだけ、教員側の負担も増加しているのかもしれません。私には初めてのシーズンですので、よく分かりません。話が違いますが、本学では「学生による授業評価」なんてのもあります。私が学生だったころは評価される一方だったのに、この年齢で大学教授になると学生からの評価も受けるのかと、損な世代に生まれついたのかもしれないと思わないでもありません。私より10年余り年長の団塊の世代はどうだったんでしょうか。しかし、まだ、役所では部下による管理職の評価は始まっていないようです。私のような出来の悪い管理職は、部下から評価されるのは有り難くないのも事実だという気がしなくもありません。

話があらぬ方向に展開してしまいましたが、スギ花粉前線の南下に関する私の解釈は全面的に間違っていましたので、改めて、お詫びして訂正します。いずれにせよ、くしゃみの連発も始まってしまい、このままでは仕事になりそうもありませんから、明日は耳鼻科に行きたいと思います。

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