« 新しいペーパー「財政の持続可能性に関する考察」を書き上げる | トップページ | 景気動向指数に見る日本と世界の景気後退 »

2009年2月 5日 (木)

気象協会の開花予想

サクラの開花予想日本気象協会からサクラの開花予想が発表されました。これによれば、今年の桜、ソメイヨシノの開花は、全国的に平年並もしくは早い見込みだそうです。右の画像は東京新聞のサイトから引用しています。地元の新聞でも記事が出ていて、長崎市内は3月19-22日の開花予想とありました。でも、長崎県は南北に長くて、その上、離島もありますから、地域によっては開花予想にかなりズレを生じているようです。地元紙の報道によれば、長崎市内は県南に位置しているからか、県内でも早い方だったように記憶しています。それにしても、気象協会のホームページには日本地図もなく、携帯電話向けの有料サービスの宣伝があるだけでした。おそらく、気象庁の天下り先団体の財団法人なんでしょうから、もう少し国民向けにもサービスをよくして欲しい気もします。

今週は我が家のおにいちゃんの中学受験でサクラが咲きましたし、2月に入ってから長崎では暖かなお天気が続いていて、日本全国でホンモノのサクラが咲く季節もかなり近づいて来ているように感じます。もうすぐ春です。

|

« 新しいペーパー「財政の持続可能性に関する考察」を書き上げる | トップページ | 景気動向指数に見る日本と世界の景気後退 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20840/27810695

この記事へのトラックバック一覧です: 気象協会の開花予想:

« 新しいペーパー「財政の持続可能性に関する考察」を書き上げる | トップページ | 景気動向指数に見る日本と世界の景気後退 »