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2009年4月25日 (土)

久々の全国放送で3連勝を飾る!

阪神タイガース2009年ロゴ

  HE
阪  神401201400 12160
広  島000000000 162

今日は、久々の週末土曜日のNHK全国放送での野球観戦でした。中継の始まった2時過ぎから少し遅れてテレビを見始め、タイガースの先発投手がローテーション通りの福原投手だと知って、軽い不安を覚えます。当然です。NHKテレビの全国中継ということで、投手起用を少しムリするなんてのは昔の話になってしまったんでしょう。ほぼ毎日、試合終了までタイガースの試合をテレビ観戦できるコアな関西地方の阪神ファンと違って、私のような地方在住者は巨人戦も含めて、阪神のテレビ中継を見ることが出来るのは、ならしてみれば、月に2-3日のような気がします。テレビで見られる貴重な機会には何とかタイガースに勝って欲しいと思う気持ちもあります。
でも、私の不安を吹き飛ばすように、1回から打線が爆発し、福原投手もしっかり抑えて、ボロ勝ちでした。7回途中に得点が10点に達して、私の関心は葛城外野手のサイクルヒットに移ります。葛城選手がシングルヒットを打った7回は打者一巡して、結局、1番の平野選手の代走の大和選手の二塁ゴロで終わりましたから、9回にも明らかに6打席目が回って来る勘定だったからです。後は、福原投手がどこまで投げるのか、あるいは、投げさせるのか、昨夜の能見投手のように完封するのか、ということでした。まず、最初にダメになったのが福原投手の完封で、8回ウラに1点取られてしまいました。ベンチに戻る時に悔しそうな表情を見せましたが、まあ、これはオッケーでしょう。9回表には葛城外野手が内野ゴロに倒れます。サイクルヒットなんて、そうそうは出来ないものだと知らされました。特に、最後に残ったのが三塁打ということになれば、さらに難易度は増します。その後に、狩野捕手が三塁打を打ちましたので、簡単そうに見えなくもないんですが、葛城外野手については1回表のツーランだけでも十分と言えます。福原投手は9回表に代打を送られて完投はなりませんでしたが、今シーズンの現在までの調子を考えると、8回を投げ切っただけでも大合格ということなんでしょう。でも、次の登板で真価が試されるんでしょう。
NHKの中継も解説者が解説者ですから、やや広島びいきのバイアスがなくもなかったんですが、新しいマツダ・スタジアムの紹介も分かりやすくて、試合結果は申し分なく、実にいい中継でした。特に、コマーシャルがありませんから、折々に試合のハイライトを振り返るところでは、当然ながら、我が阪神の得点シーンがいっぱい見られて、私は大いに満足しました。

明日も勝って弾みをつけて、来週の倉敷と甲子園での横浜戦は3タテ7連勝目指して、
がんばれタイガーズ!

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