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2009年4月 5日 (日)

下の子とユニセフのラブウォークに参加する

昨夜の雨も朝のうちに止んで、今日はまずまずの春のうららかなお天気でしたので、朝から、ユニセフの主催するラブウォークに参加して、下の子が活動しているボーイスカウトのカブ隊といっしょに港区内を歩いて来ました。
私が参加したのは、ユニセフの主催する第27回のラブウォーク中央大会で、テーマは「守りたい。子どもたちの命、アフリカの未来」でした。参加料は500円で、もちろん、ユニセフ募金込みです。高輪にあるユニセフハウスをスタートとゴールに、6キロと12キロの2コースがありました。下の子が参加しているカブ隊と私は12キロのコースに挑戦し、ユニセフハウスを出て明治学院の前からプラチナ通りを歩いて有栖川宮記念公園、麻布十番商店街を抜けて東京タワー、増上寺、泉岳寺から高輪のユニセフハウスに戻ります。コースを歩き切ると完歩証にスタンプがもらえます。コースの詳細はユニセフのホームページに pfd ファイルのパンフレットがアップしてあります。
下の写真は私がいっしょに歩いたスカウト一行です。上から、ユニセフハウスに集合したところ、東京タワー目指して歩いているところ、芝公園で早めの昼食中のスカウト達です。この昼食中の11時40分ころに港区の放送があり、北朝鮮から飛翔体が発射されたことを知りました。

ユニセフ・ラブウォークに参加したスカウト一行
ユニセフ・ラブウォークに参加し東京タワーを目指すスカウト一行
ユニセフ・ラブウォークに参加し芝公園で昼食のスカウト一行

私自身を含めて、ひとり一人の活動は極めて限られたものですが、積み重なって、1人でも多くのアフリカの幼い命を守る力になることを心より願っています。でも、12キロ歩くと疲れました。

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