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2010年2月18日 (木)

ものすごい偶然か?

我が家の下の子が小学校でバレンタインデーのチョコをいっぱいもらって帰って来たのは、すでに月曜日のエントリーで自慢紹介しましたが、どうも、私が日ごろ徘徊しているブログの管理者は私と同じくらいの年齢層が多いのか、サッパリ、バレンタインやチョコやといった話題がないので、長崎に戻ってから、長崎ローカルでバレンタインやチョコやを取り上げているブログにコメントしたりしていたところ、何と、12時間くらいのインターバルがあったものの、プロバイダは不明ながら、私とまったく同じIPアドレスから別人がコメントをした、と知り合いが知らせて来ました。私は別のコメント者とは面識がないんですが、この知り合いのブログ管理者は私も、もう1人のコメント者もオフで知っているそうで、なりすましではないことを確認しています。IPV6が普及すれば、このようなことはさらに極めて低い確率になりそうな気がする一方で、リーマン・ショックの直後に、債券価格の動きだか何だかで、知人のメガバンクのエコノミストが2億分の1の確率でしか生じないイベントに遭遇した、と騒いでいたのを記憶しているんですが、このIPアドレスが同じというのは、どれくらいの確率で起こるものなんでしょうか?

それほどの確率ではないんですが、日銀は今日までの金融政策決定会合で、追加的な金融緩和策を見送りました。取りあえず、私が1月26日付けのエントリーで示した大胆な予想は今月については外れました。しかし、1次QEを取り上げた方の月曜日のエントリーでチラリと触れたように、特段の政策対応の準備なしに「デフレ宣言」してしまった政府から日銀への圧力が強くなるのは目に見えています。来月には何らかの追加緩和策が決定されると重ねて予想しておきます。

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