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2010年6月27日 (日)

リリーフ陣はオールスターを待たずに崩壊か?

  HE
阪  神000020020 491
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今日の試合も昨日と同じで打線がもう少し打って点を取っておけば、という議論もあるでしょうが、リリーフ投手が出るたびに失点しているようでは勝ち目はありません。長らく心配して来たリリーフ投手のムリな起用が、ここに来て調子を狂わせているのだとは思いたくもありませんが、ひょっとしたら、そうなのかもしれません。調子の思わしくなかった筒井投手はこんなもんかもしれませんが、上園投手や渡辺投手、さらに、西村投手までも一発病で、出した投手がほぼすべて失点してしまい、リリーフ陣は崩壊の瀬戸際にあるように見えます。キャンプでシーズンを乗り切るだけの体を作れていなかったのか、シーズン前半の投手起用に無理があったのか、その両方か、ともかく、そこそこ打って4-5点取っても、これでは勝てません。
もちろん、もっと点を取る必要もありますが、打線は水ものです。先発投手のコマ不足は誰の目にも明らかなんですから、少し前までの全部の試合に勝ちに行く投手起用ではなく、明確な捨て試合を作ることも必要ではないでしょうか。まあ、うまくいくかどうか分かりませんが、今の投手陣を見ていると、やってみる価値はあるように見えなくもありません。プロ野球はショービジネスですから「お客さんに失礼」という意見もあるでしょうが、同時に勝負事ですから勝つことも重要です。

何とか投手陣を立て直して、
がんばれタイガース!

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