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2010年9月20日 (月)

巨人をねじ伏せて中日との決戦へ!

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読  売101000000 291
阪  神00120001x 490

恐るべき高卒ルーキー秋山投手がよくないながらも6回2失点で試合を作って、その後は久保田投手がピシャッと抑え、林外野手の逆転ツーランの虎の子を守り切りました。8回ウラには城島捕手のダメ押しソロが出て、最終回は藤川投手が抑えました。秋山投手の安定感とともに、久保田投手の力でねじ伏せるピッチングが光りました。特に、ジャイアンツの4番ラミレス外野手を三振に打ち取った高めのくそボールは、最近では見られない剛速球でした。全盛期の江夏投手を思い出しました。特記すべきポイントは2点あり、打力に主眼を置いた攻撃的なオーダーで林外野手を起用したのがズバリと当たったこと、勝ちパターンの投手リレーで久保田投手が力投したこと、でしょう。しかし、私は見逃してはならない点として、守備固めで藤川俊外野手をセンターに、浅井外野手をライトに配した布陣を上げたいと思います。この2人は逆に配される場合が多くて、常々、私は不思議に感じていたことでした。
いよいよ明日からはナゴヤドームで首位決戦、中日との3連戦です。先発投手は、スタンリッジ投手、久保投手、能見投手ということになります。いずれも信頼性高い投手なんですが、まさかの場合にはダイナマイト打線がどこまで投手陣をフォローできるかもひとつのカギになります。ヒーローインタビューで林外野手が「勝ち越せるよう」などと、ヌルいことを言っていましたが、3つとも勝たねばなりません

名古屋でも、
がんばれタイガース!

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