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2011年1月 7日 (金)

スターバックスのロゴ変更からサンティアゴのカフェを思い出す

Starbucks: An Illustrated History

一部のメディアに報じられていましたが、スターバックスのロゴが変更されるそうです。ロゴ変遷の歴史は上の画像の通りです。スターバックスのサイトから引用しています。1971年の創業以来のロゴの移り変わりを示しています。なお、理由は知りませんが、スターバックスの日本法人のサイトにはこのロゴに関する情報がなく、米国のサイトから画像を引用しています。
実は、私はかなり前からコーヒーは原則として飲みません。「原則として」というのは、例えば、訪問先で出されたりすると飲まなくもない、という程度で、少なくとも喫茶店やスターバックスのようなカフェに自分の意思で入って、自分の財布からお金を出してコーヒーを飲むことはしません。それでも、スターバックスは利用します。例えば、昨年暮れに30年来の付き合いのある京都大学同窓の友人と渋谷のマークシティにあるスターバックスで待合わせしたりしています。では、何を飲むのかというと、最近は抹茶ティーラテを頼んでいます。サイズはグランデが多いような気がします。
このスタバのロゴに関して思い出したことがあります。単に「カフェ」という言葉に反応しただけなんですが、1990年代前半に私が外交官をしていたサンティアゴのカフェです。3年ほど前にもAFPのサイトで「チリの首都で『脚のカフェ』、男性の間で人気急増」と報じられたこともありますが、私がいたころから、ボディコン・ミニスカのウェイトレスがアテンドしてくれるカフェがサンティアゴのダウンタウンにいくつかありました。私がサンティアゴに赴任したのは我が国のバブル崩壊直後ですから、バブル期のディスコなんぞをある程度は知っており特に驚きもなく、日本人の感覚からすれば現地ではランチタイムがとっても長かったので、ランチの後に立ち寄ったこともあります。ここでもコーヒーではなく、ミルクティーを頼んでいたと記憶しています。20年前に比べてすっかり地味になった現在の我が国から考えれば、少し過激だと思わないでもありません。なお、どうでもいいことですが、当時のサンティアゴでコーヒーを頼めばインスタントのネスカフェが出て来るのがデフォルトでした。カフェだけでなく、大使館でもそうだったんだろうと思います。もっとも、私は大使館でコーヒーを頼んだことはありません。

スターバックスからサンティアゴのカフェに連想が飛んでしまいました。3連休前の金曜日の夜にふさわしいテーマだったと勝手に自負しています。もちろん、久し振りに「海外生活の思い出の日記」に分類しておきます。

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