« 民主党政権では消費税率引上げのシミュレーションは許されないのか? | トップページ | ようやく再開なった秋葉原の歩行者天国に繰り出す »

2011年1月22日 (土)

早くも正月明けから花粉の飛散が始まる

今日は自転車でアチコチ走ったんですが、早くもスギ花粉の飛散が始まっているのを感じます。我が家では子供達はまだなんですが、私だけ早くも花粉症の症状が出てしまっています。
少し前、お正月の3が日も明けて役所の勤務が始まり、早くも鼻がムズムズし始めました。季節的にも寒かったので鼻風邪をひいたんだろうと思って、医者に行って薬をもらったのが1月7日の金曜日でした。医者で借りた体温計で測ったところ、発熱はありませんでした。その後、成人の日を含む3連休にプールに行った帰り道、風が強い午後だったんですが、自転車に乗っていると猛烈に目がかゆくなりました。実は、いつも行っているプールが濾過機の故障のために年末から閉鎖されていて別のプールに行ったもんですから、水が変わったせいだろうと軽く考えていたところ、3連休が明けて職場の同僚から早くも花粉が飛散していると聞き及び、大慌てで医者に駆け込んで花粉症と診断され抗アレルギー剤と目薬をもらいました。2週間はもつと言われた5㎖の目薬が1週間で半分以上なくなった気がします。

スギ花粉前線予測

昨年12月24日に環境省から「平成23年春の花粉総飛散量及び飛散開始時期の予測 (第1報) について」が発表された時点では、上のようなスギ花粉前線予測が示されていて、例年通りの「建国記念日からゴールデンウィークまで」だと考えていたんですが、実は、かなり早くからスギ花粉の飛散が始まっているようです。さらに、環境省の同じ発表資料の中に地域別花粉総飛散量の予測もあり、これを見ると東京都千代田区では前シーズン比374%、例年比124%との数字が示されていましたから、かなり大量に飛散することは覚悟していました。でも、これだけ早くから飛散が始まれば、1日当たりの飛散量はそれほど多くはないのかもしれません。

最後に、花粉症以外のこの季節の健康管理に関する注意として、久し振りに革手袋を出して通勤時に着用しています。大学教授をしていたこの2年間はニットの手袋しかしていなかったんですが、長らくタンスに眠っていた革手袋を取り出しました。夏の人事異動で東京に戻って、まだクースビズだったんですが、まず、スニーカーから革靴に変わりました。10月から激変してネクタイをしてスーツを着用するようになりました。おそらく最後の仕上げで皮手袋という気がしないでもありません。

|

« 民主党政権では消費税率引上げのシミュレーションは許されないのか? | トップページ | ようやく再開なった秋葉原の歩行者天国に繰り出す »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20840/38566886

この記事へのトラックバック一覧です: 早くも正月明けから花粉の飛散が始まる:

« 民主党政権では消費税率引上げのシミュレーションは許されないのか? | トップページ | ようやく再開なった秋葉原の歩行者天国に繰り出す »