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2011年5月 5日 (木)

何とか終盤を逃げ切って岩田投手が初勝利!

  HE
阪  神000011000 2100
読  売000100000 171

久々に監督の采配で勝ったような気がします。今シーズンの勝ちパターンと負けパターンといろいろあるんでしょうが、私が見ている範囲で、この東京ドーム3連戦の第1戦と第2戦が典型的でした。すなわち、第1戦のように、エースが完投して中軸打者のホームランで得点して、監督の采配が何ら必要ない試合は勝ちパターンで、逆に、昨日の第2戦のように、1点を守り切る継投や1点を取りに行く代打策など、監督の采配が勝負を決する試合は負けパターン、という結果だったような気がします。
果たして、今日の試合は終盤に1点を守って逃げ切る継投が要求される試合となりました。7回まで先発の岩田投手ががんばって1点に抑え、打線は特に作戦もなく城島捕手のホームランで勝ち越して、ブルペンでの投手陣の調子が分からないテレビ桟敷の私には8回は久保田投手、9回最後は藤川投手と予想しましたが、まさか、昨日の逆転負けのA級戦犯の1人である小林投手が出て来るとは思いませんでした。小笠原選手に2000本目のヒットを打たれたのは仕方ないとしても、カウントを悪くしては塁上を賑わせる不安定なピッチングで、何よりも、不安の残る監督の采配にヒヤヒヤしながら見ていたのは私だけでしょうか。最後の藤川投手までヒヤヒヤを持ち越したように見えました。

明日からの横浜3連戦は3タテ目指して、
がんばれタイガース!

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