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2011年7月 6日 (水)

勝負の分かれ目は6回の投手起用なのだろうか?

  HE
阪  神000012000 370
中  日00000500x 582

勝負を分けたのは6回表ウラの投手起用なんだという気がします。少なくとも、結果的にはそうなんでしょう。その次の7回にツーアウトながら1-3塁で中日4番の和田選手を迎えて、サッサと渡辺投手をつぎ込むみましたが、同じスタンスであれば、その前の6回に鶴投手が森野選手を歩かせた時点で投手交代があっても然るべきだったでしょうし、福原投手の投入ではなかったように感じます。私のようなシロートの目から見ても鶴投手は和田選手のところで限界の代え時だったと見ました。もちろん、距離的にも心理的にも最も近いところで監督やコーチが判断しているのは確かなんですが、私としては疑問に感じたとしか言いようがありません。
真弓監督は何度、同じ間違いをナゴヤ・ドームで繰り返せば気が済むんでしょうか?

明日は一矢を報いるべく、
がんばれタイガース!

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