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2012年1月 6日 (金)

芥川賞と直木賞の候補作

昨日、芥川賞と直木賞の候補作が発表されました。芥川賞は5作品、直木賞は6作品です。それぞれのサイトから引用すると以下の通りです。

氏名作品
芥川賞
石田千
(いしだせん)
「きなりの雲」 (群像10月号)
円城塔
(えんじょうとう)
「道化師の蝶」 (群像7月号)
田中慎弥
(たなかしんや)
「共喰い」 (すばる10月号)
広小路尚祈
(ひろこうじなおき)
「まちなか」 (文學界8月号)
吉井磨弥
(よしいまや)
「七月のばか」 (文學界11月号)
直木賞
伊東潤
(いとうじゅん)
「城を噛ませた男」 (光文社)
歌野晶午
(うたのしょうご)
「春から夏、やがて冬」 (文藝春秋)
恩田陸
(おんだりく)
「夢違 (ゆめちがい) (角川書店)
桜木紫乃
(さくらぎしの)
「ラブレス」 (新潮社)
葉室麟
(はむろりん)
「蜩ノ記 (ひぐらしのき) (祥伝社)
真山仁
(まやまじん)
「コラプティオ」 (文藝春秋)

選考委員会は、いずれも、1月17日に開催される予定です。いつもの通り、芥川賞の受賞作品は2月発売の「文藝春秋」で選評とともに拝読した後、このブログで取り上げたいと考えています。新年行事で帰宅が遅くなり、今夜はここまでとします。

今夜は、もうすぐ米国の雇用統計も発表されるんですが、これまた、日を改めて簡単にグラフィックを紹介したいと予定しています。

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