« 和田新監督の初勝利を祝す! | トップページ | 物足りない結果に終わった3月調査の日銀短観から何を読み取るか? »

2012年4月 1日 (日)

十三参りに浅草寺に行く

今日は、昨日と違って穏やかなお天気になりましたので外出しました。下の子の十三参りのお参りで浅草の浅草寺に行きました。割合と関東の方では広まっていないようですが、関西では七五三よりも盛んなくらいです。弘法大師空海に由来する由緒あるお参りで、本来であれば、虚空蔵菩薩に参詣します。東京ではどこが適当なのかよくわからないので、2年前のおにいちゃの時と同じ浅草寺に行きました。私は京都の出身ですから、父親に法輪寺に連れて行ってもらった記憶があります。十三参りの本場と言えます。我が家では父親が連れて行ってくれましたので、男親の担当するイベントだと認識しています。また、私は中学と高校は奈良の学校に通っていましたが、奈良では弘仁寺が有名だったと記憶しています。いずれにせよ、13歳というのが昔の元服に当たる年齢ですから、一種の通過儀礼なのであろうと思います。
写真は上から順に浅草寺の雷門、浅草寺の本殿、雷門前から望む東京スカイツリーです。

十三参りで浅草寺に参詣 (雷門)

十三参りで浅草寺に参詣 (本殿)

十三参りで浅草寺に参詣 (東京スカイツリー)

2年前のおにいちゃんの十三参りの時も書きましたが、私は法輪寺の参詣の後、渡月橋を渡り終えるまでに軽く振り返ってしまいましたので、授かった知恵をかなりお返ししてしまい、それほどアタマがよくならず今まで来てしまって大いに後悔しています。下の子には仲見世を抜けて雷門を越えるまでは振り返らないように言い渡しておきました。

|

« 和田新監督の初勝利を祝す! | トップページ | 物足りない結果に終わった3月調査の日銀短観から何を読み取るか? »

コメント

十三参り・・・知りませんでした。そうするとウチの長男がたぶんその年代なのですね。。。

関東ではあまり広まってないとのことで・・・知らなかったことに(笑)
当方の一家は“知恵”を授からずに大変なことになりそうです。

投稿: yh1958 | 2012年4月 2日 (月) 11時16分

宗教的な装いの行事ですが、実は、弘法大師にあやかっているだけで、特に仏教の何かに由来するわけでもなく、「鰯の頭も信心から」のたぐいです。ただ、関西方面で広く普及しているのは事実だろうと思います。

投稿: ポケモンおとうさん | 2012年4月 2日 (月) 22時11分

私も関西で育ちましたが、十三参りというのはなじみが無かったです。多分両親が富山出身だったからでしょうね。空海が由来のイベントということで京都の拠点であった法輪寺なんですね。東京で虚空蔵菩薩を収めている寺は無いんでしょうが、水戸にはあるようです。(常陸村松)

こういう祝いを息子さんのためにやるのは素晴らしいことです。

投稿: kincyan | 2012年4月 3日 (火) 06時01分

子供が一定の年齢に達する折に神仏にお参りする行事です。私の場合は、七五三よりも十三参りの方が記憶によく残っています。単に、年齢が行ってからのイベントだからという理由だと思いますが、渡月橋を渡り終えるまでに少し振り返ったので、父親にひどく叱られたからかもしれません。
京都や奈良あたりの限られた地方の風習で、「恵方巻き」のようにコンビニの売上げには貢献しませんから、全国に広まるスピードが遅そうです。

投稿: ポケモンおとうさん | 2012年4月 3日 (火) 07時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20840/44714704

この記事へのトラックバック一覧です: 十三参りに浅草寺に行く:

« 和田新監督の初勝利を祝す! | トップページ | 物足りない結果に終わった3月調査の日銀短観から何を読み取るか? »