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2012年12月25日 (火)

年末年始の一般的な過ごし方やいかに?

やや旧聞に属する話題ですが、先週12月19日にネットリサーチ大手のマクロミルから「年末年始の過ごし方に関する調査」の結果が発表されています。他方、同じく先週の12月20日に発表されたJTBの「年末年始の旅行動向」では、国内・海外とも旅行人数は昨年に比べて増加する結果となっていますが、マクロミルの調査結果では、まだまだ我が家のような寝正月派が多数を占める結果となっています。まず、マクロミルのサイトから調査の概要を引用すると以下の通りです。

年末年始の過ごし方に関する調査
・2013年のお正月は「家で過ごす」人が94%。「家族と一緒に」9割弱
・年末年始にかける予算は、平均5.6万円
・年賀状を送る予定がある人77%
・雑煮の餅のタイプは「四角い焼きもち」が40%、味付けは「しょうゆ」が58%で最多

ということで、図表を引用したいと思います。まず、下のグラフは「今年の年末年始を過ごす場所」の問いに対する回答です。圧倒的に自宅が多く、親や義理の親の実家を合わせると軽く90%を超えます。我が家も多数派に入っています。逆に旅行先で年越しをするのは3%足らずなんですが、先に上げたJTBの「年末年始の旅行動向」では延べの総旅行者数が約3000万人ですから、1億人余りの日本の人口を考慮し、極めて大雑把に、ネットで300万人が年末年始に旅行して、そのうち半分が旅先で年越しをすると仮定すれば、旅行日数は5日間という計算になります。大きく丸めた桁数として正しそうな気もします。

今年の年末年始を過ごす場所

次に、下のグラフは「今年、年賀状を送る予定があるか」の問いに対する回答です。総平均だけでなく、性別と年齢階層別で年賀状を出す出さないの比率が示されています。総平均で4人に3人は年賀状を出すようなんですが、男性より女性の方が年賀状を出す比率が高く、軽く想像されるように、年齢別には高齢層ほど年賀状を出す割合が高くなっています。一昨日のエントリーで書いた通り、私は今年もお仕事向けと親戚・友人知人向けに年賀状を出す予定ですので、これも多数派に入っています。

今年、年賀状を送る予定があるか

最後に、下の表は「お雑煮の食べ方」の問いに対する回答です。サイトには具材に対する回答もあるんですが、取りあえず、餅のタイプと味付けを引用しています。焼き餅と煮餅を合わせると、お餅については角餅が多数派で、味付けはしょうゆが多いという結果になっています。本来の我が家の京風のお雑煮は丸餅に白みそなんですが、実は、女房は京女ではないので我が家のお雑煮は京風ではありません。今後の課題と受け止めています。

お雑煮の食べ方

今年も残すところ1週間となり、そろそろ来年のことを話しても鬼が笑うこともないように感じています。しかし、我々国家公務員は明日の組閣に備えてせっせと仕事をしています。年越しまでもうひと仕事あるのかもしれません。

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