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2013年10月27日 (日)

チック・コリア「ヴィジル」を聞く

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チック・コリア「ヴィジル」を聞きました。ジャケットは上の通り、趣味にもよりますが、私から見れば、やや出来の悪いスペース・オペラの場面みたいです。アルバムの収録曲は以下の7曲で、すべてチック・コリアのオリジナルです。

  1. Galaxy 32 Star 4
  2. Planet Chia
  3. Portals to Forever
  4. Royalty
  5. Outside of Space
  6. Pledge for Peace
  7. Legacy

私がチッコ・コリアのアルバムの中で最初に買ったのは「リターン・トゥー・フォレバー」でした。当時はCDなんてものはなく、LPでした。今でもこのアルバムのCDは持っていますし、ウォークマンにも入っています。この「ヴィジル」でも、1曲目からバンドとしてのリターン・トゥー・フォレバーやエレクトリック・バンドを思い出させるようなノリの曲で始まり、2曲目はいかにもといったスペイン風の曲だったりします。5曲目にボーカルが入っています。アルバムの「リターン・トゥー・フォレバー」でも What Game Shall We Play Today? でボーカルが入っていた気がします。チック・コリアが好きで、特に、「リターン・トゥー・フォレバー」に思入れのあるジャズ・ファンは何としても聞いておくべきです。何ともカッコいいです。
下の動画は、Blue Note Tokyo が今年9月のチック・コリアの演奏向けにアップした宣伝用のトレイラです。曲は Galaxy 32 Star 4 だと思います。

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