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2014年7月15日 (火)

夏の暑さ対策や熱中症予防策やいかに?

昨夜は大きく遅れて梅雨の通勤事情についての調査結果を取り上げたんですが、今夜は先行きを見越して、マーケティングリサーチ会社ののドゥ・ハウスが実施した「夏の暑さ」に関するWEBアンケート調査結果を取り上げたいと思います。7月10日に公表されています。まず、ドゥ・ハウスのサイトから調査サマリを6点引用すると以下の通りです。

調査サマリ
  • 半数以上の人が、夏の暑さが「得意ではない」。暑いと感じ始める気温は27.3℃
  • 暑さ対策、1位「扇風機」、2位「窓を開ける」、3位「エアコン」
  • エアコンを使用しない理由、「節電・エコのため」が38.0%で最多
  • 紫外線対策について意識している人は、男性23.3%、女性86.7%と大差
  • 熱中症対策を意識している人は62.7%
  • 対策方法は、1位「水分補給として市販の飲料を飲む」、2位「風通しを利用する」、3位「空調設備を利用する」

ということで、グラフは引用しませんが、「調査サマリ」から、夏の暑さが得意ではない人が過半に達し、暑いと感じ始める気温は27℃を少し超えたあたり、と言うのは分かる気がします。でも、私の場合は問いの立て方にもよりますが、冬の寒さよりは夏の暑さの方がまだマシだと思わないでもありません。赤道直下のジャカルタの生活の経験も理由のひとつですが、健康や生存に対しては日本の冬の寒さの方が夏の暑さよりもリスクが大きいと感じていたりします。

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まず、男女別にそのものズバリの具体的な暑さ対策についての問いの結果が上のグラフの通りとなっています。1位「扇風機をつける(75.3%)」、2位「窓を開ける(73.8%)」、3位「エアコンをつける(70.0%)」の順となっています。エアコンよりも扇風機が好まれているのは、別の問いがあるんですが、1位「節電・エコのため」、2位「電気代がかかるため」、3位「全身がだるくなるから」、4位「外気温との差が嫌だから」という結果が出ています。北日本では「エアコンがないから」という回答も散見されます。そう言えば、「暑さ対策」とは少し違うかもしれませんが、私は風呂上がりにはエアコンの利いた部屋に入るよりも、まず、扇風機やうちわで発汗を抑えるようにし、発汗が止まってからエアコンをオンにするようにしています。

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次に、夏の暑さにつきものの太陽光の紫外線対策についての問いに対する回答が上のグラフの通りとなっています。男女差が大きく、女性の上位回答が、1位「UVカット(日焼け止め)クリーム(78.5%)」、2位「日傘(63.7%)」、3位「帽子(57.6%)」となったのに比べ、男性は「紫外線対策はしていない(40.9%)」が1位で、2位「帽子(32.4%)」、3位「サングラス(31.5%)」となっています。私は自転車を長く乗る際には、日焼け止め、帽子、サングラス、と動員できるものはすべて使います。

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最後に、夏の暑さ対策をおろそかにすると熱中症になってしまう場合があるわけですが、具体的な熱中症対策としては、上のグラフのような回答となっています。すなわち、1位「水分補給として市販の飲料を飲む(68.2%)」、2位「風通しを利用する(55.7%)」、3位「空調設備を利用する(43.4%)」の順で、水分補給と温度調整が重要であるとの認識が示されていると思います。エアコンよりも風通しを利用するなんて、やや年齢層の高い回答だという気がしないでもありません。実は、というか、私は熱中症らしき症状になったことがなく、よく分からないんですが、それなりに注意したいと思います。

梅雨明けと夏本番はもうすぐです。私は冬の寒さも夏の暑さも、どちらも嫌いではないんですが、年齢的にも体力のピークはとっくに過ぎており、季節を楽しみつつもムチャはしないように気をつけたいと思います。

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