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2016年4月 7日 (木)

JTB調査によるゴールデンウィークの旅行動向やいかに?

一昨日4月5日にJTBから今年のゴールデンウィークの旅行動向に関する調査結果が明らかにされています。節約志向はあるものの旅行の意欲は堅調であり、海外旅行人数は昨年より+2.8%増の54.6万人に上る見込みで、国内旅行人数、総旅行人数はともに過去最高を記録すると予想しています。まず、リポートから2016年GW期間の旅行の特徴を4点引用すると以下の通りです。

2016年GW期間の旅行の特徴
  1. 節約傾向はあるものの旅行意欲は堅調で、総旅行人数は、昨年より0.3%増の2,395.6万人
  2. 出発日: ピークは国内旅行が、4月29日と5月3日、海外旅行は、4月29日、30日と5月3日
  3. 平均費用: 国内旅行平均費用、海外旅行平均費用はともに減少
  4. 今年のGWの傾向は、節約しながらも親しい人と楽しく過ごしたい
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続いて、上のテーブルはリポートから (表1) 2016年GWの旅行人数、平均旅行費用、旅行消費額 を引用しています。旅行者数は海外旅行を中心に国内旅行も増加していますが、節約志向からか何なのか、旅行平均費用=単価が低下しており、総旅行消費額は前年から減少を示しています。リポートでは、増加を示している海外旅行については、日並びの影響で選択肢が多く多様な旅行傾向を示すとともに、行き先としては遠距離方面はオーストラリア・ニュージーランド、短期間で行けるアジア方面も人気と結論しています。また、国内旅行については、行き先としては節約傾向を反映して関東や近畿が人気となっており、1泊2日の旅行が増加し、交通機関としては自動車での旅行が増加していて、旅先での過ごし方や宿泊施設・交通手段の選択肢が豊富になり、訪日外国人に人気のスポットへの興味も増加している、と分析を加えています。

なお、4月15日から開催されるIMF世銀総会を前に、「世界経済見通し」 World Economic Outlook の分析編第2章と第3章、Chapter 2: Understanding the Slowdown of Capital Flows to Emerging Markets と Chapter 3: Time for a Supply-Side Boost? Macroeconomic Effects of Labor and Product Market Reforms in Advanced Economies が日本時間の昨夜にIMFのサイトで公開されています。日を改めて取り上げたいと思います。

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