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2016年6月22日 (水)

地震調査研究推進本部による「全国地震動予測地図2016年版」やいかに?

さる6月10日に地震調査研究推進本部から「全国地震動予測地図2016年版」が公表されています。140ページにわたるpdfの全文リポートの各ページで日本列島の各地点における確率論的地震動予測地図が明らかになっています。専門外なのよく判りませんが、「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」の地図を概要資料から引用すると以下の通りです。我が家の住まう東京は26%超の地域に当たっているようです。

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今夜の帰宅が遅く、専門外の話題ですので、これにてお終いなんですが、「『今後30年間に震度○○以上の揺れに見舞われる確率』が0.1%、3%、6%、26%であることは、ごく大まかには、それぞれ約30000年、約1000年、約500年、約100年に1回程度震度○○以上の揺れが起こり得ることを意味しています。」との注釈が見えます。ご参考まで。
これも無理矢理に経済評論のブログに分類しておきます。

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コメント

こんにちは。先週はどうなされたのかと心配しておりましたが出張だったのですね。

地震のほうは備えはあまりしてませんが、気にはなってます。よく科学的なものから単なる予言的なものまでネットで見たりしてますが、どうも悲観的な感じになってきます。

東京周辺は何故か今まで(私が産まれてから)無事にやってきましたが、そう遠くないうちにドカンときそうで恐いです。

投稿: YH | 2016年6月23日 (木) 17時59分

>そう遠くないうちにドカンときそうで恐いです。

確かに東京でもっとも怖いのは地震だろうという気がしますが、私の性格的には、あるいは、年齢的にも、死者がその地域の人口の10%に達したら、私はその10%に入っても何らおかしくないと考えています。その前提で、災害への備えも進めていたりします。

投稿: ポケモンおとうさん | 2016年6月23日 (木) 22時37分

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