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2016年8月22日 (月)

ウェザー・ニューズ「傘調査2016」の結果やいかに?

今日の東京は台風9号ミンドゥル Mindulle の直撃に遭遇し、特に午後からの暴風雨では傘の手放せない1日でした。ということで、先週8月16日付けで、ウェザー・ニューズから「傘調査2016」の結果が明らかにされています。2万人を超える大規模調査です。図表を引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、ウェザー・ニューズのサイトから、傘の所有本数の都道府県別ランキングほかは上のテーブルの通りです。東京都を筆頭に首都圏と関西でも京阪神圏が所有本数の多い上位を占めています。最も少なかったのが沖縄です。考えられる理由として、短時間強雨や強風の多い沖縄ではすぐに雨が止む、傘をさしても濡れる、雨に濡れてもすぐ乾くなど、そもそも雨に濡れることをあまり気にしない県民性で、傘の利用頻度が低いのではないか、とリポートされています。全国47都道府県の平均は3本でした。また、傘を購入する季節は、当然ながら、梅雨に集中しています。

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次に、ウェザー・ニューズのサイトから、ビニール傘に関するテーブルは上の通りです。ビニール傘の所有本数がもっとも多かったのが東京、次いで大阪でした。ビニール傘の割合が高い都道府県は大阪です。全国平均するとビニール傘の割合は53%となっています。逆に、最も少なかったのが、鹿児島と宮崎で、加えて、九州では7県中4県が41位以下に入り、ビニール傘所有率が少ないようです。また、全国47都道府県の平均は1.6本でした。

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最後に、ウェザー・ニューズのサイトから、傘の購入時のポイントに関するグラフは上の通りです。性別でかなり分かれており、男性は「丈夫さ」、女性は「デザイン」を重視している割合が高くなっています。また、年代別の特徴としては、年齢が高くなるほど「軽さ」を重視しているのが判ります。最後の最後に、グラフなどは引用しませんが、傘が壊れた最大の理由は「強風」が55%を占め、傘に欲しい機能や性能は「壊れないこと」が65%に上っています。今日のような台風の日にはよく理解できるところです。

台風はようやく関東をほぼ通過し、私が役所を出た際にはまだかなり強い風雨だったんですが、我が家の最寄りの地下鉄を降りた際には雨はかなり小止みになっていました。ただ、山手線は私は使わないものの、山手線のターミナル駅からの私鉄が止まっていて、少し遠い地下鉄で帰宅しました。まあ、テレビでニュースを見る限り、ダメージは小さい方だったのかもしれません。

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