« みずほ総研リポートに見る働き方改革の経済効果やいかに? | トップページ | 先発秋山投手の好投と糸井外野手のスリーランでヤクルトに完勝! »

2017年4月 5日 (水)

2月の総務省統計局「家計調査」の外食費からプレミアム・フライデーの効果が見えるか?

先週金曜日は2回目のプレミアム・フライデーでした。誠に残念ながら、2月に続いて、私は早帰りは出来ませんでしたが、同じ3月31日に総務省統計局から公表された2月の家計調査からデータを取って、果たして、2月24日の最初のプレミアム・フライデーの効果がどこまであったかどうかについて、極めて簡単なグラフを書いてみました。

photo

ということで、上のグラフは1月と2月の家計調査から、日付別の外食費支出をプロットしています。2月は赤い棒グラフで、2月24日のプレミアム・フライデーの外食費支出額は黄緑の矢印の部分です。土日の週末には及ばないものの、同じ2月の金曜日である10日や17日よりはやや外食費の支出額が多いような気もします。もちろん、フォーマルな定量分析とはほど遠く、少なくともまだデータの蓄積も進んでいませんが、まあ、天候やお給料日との関係など複雑な要因があるものの、現時点での直観的な評価では、少しだけプレミアム・フライデーの効果が見られた、といってもいいような気もします。

|

« みずほ総研リポートに見る働き方改革の経済効果やいかに? | トップページ | 先発秋山投手の好投と糸井外野手のスリーランでヤクルトに完勝! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20840/70144926

この記事へのトラックバック一覧です: 2月の総務省統計局「家計調査」の外食費からプレミアム・フライデーの効果が見えるか?:

« みずほ総研リポートに見る働き方改革の経済効果やいかに? | トップページ | 先発秋山投手の好投と糸井外野手のスリーランでヤクルトに完勝! »