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2017年7月17日 (月)

マクロミル・ホノテによる「働く大人の夏休み事情」やいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、マクロミル・ホノテから7月4日付けで「働く大人の夏休み事情 (2017年版)」と題してアンケート調査結果が明らかにされています。まず、マクロミル・ホノテのサイトからTOPICSを4点引用すると以下の通りです。

TOPICS
  • 会社員の夏休み、理想は平均9.5日間、現実は平均5.7日間
  • 夏休みの予定、「お出かけ・旅行」が61%で最多、次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%
  • お出かけや旅行で重視するポイント、1位「予算」66%、2位「グルメ」52%、3位「のんびりできる」48%。Instagramユーザーは、「良い景色・絶景」もポイントに!
  • 家での過ごし方は、多い順に、「睡眠」63%→「TV」59%→「読書」35%→「ネット」30%

ということで、エコノミストにとっても、それなりに興味ある話題ですので、図表を引用しつつ簡単に見ておきたいと思います。

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まず、上のグラフはマクロミル・ホノテのサイトから 夏休み取得予定日数(最大連休)と、理想の夏休み期間 を引用しています。夏休みを取得する予定はないとする回答者が20%に上るものの、理想としては65%が「1週間以上」と回答し、平均は9.5日間であったのに対して、実際にとれる休みの平均は6.2日間だったそうです。理想と現実の間にはこれくらいの差があるのかもしれません。

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グラフの引用は省略しますが、その夏休みの予定について、最多は「お出かけ・旅行」で61%。次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%ということになっています。我が家の場合、下の倅がもう1年大学受験生をしていますので、上の倅の単独行を別にすれば、受験生を放り出して親が勝手に出かけるのもはばかられ、家にいることになりますので、上のグラフはマクロミル・ホノテのサイトから 夏休みの家での過ごし方 (上位5位) を引用しています。まあ、こんなカンジなんでしょうね。私は自転車で行ける範囲の近場、例えば、プールや図書館などには出かけたいと考えています。

最後に、ディムスドライブでも同じように「夏休みの計画」に関するアンケートが実施され、結果が明らかにされています。ほかにもいっぱいありそうな気がしますが、取りあえず、ご参考まで。

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