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2019年4月30日 (火)

帝国データバンク「『平成』産業構造変遷調査」やいかに?

昨日に続いて平成を振り返るシリーズで、4月22日付けで帝国データバンクから明らかにされた「『平成』産業構造変遷調査」を取り上げたいと思います。というか、簡単にまとめると、平成30年間における日本の産業変遷では、全9業種のうち構成比が拡大したのは「建設業」、「小売業」、「運輸・通信業」、「サービス業」の4業種であり、縮小したのは「製造業」、「卸売業」、「不動産業」、「農林水産業」、「鉱業」の5業種となっています。特に、もっとも大きく伸長したのは、「広告・調査・情報サービス業」であり、平成元年のシェア1.6%から平成30年には4.9%に、3.3%ポイント拡大しています。下のグラフは、pdfの全文リポートから引用した平成30年間の各産業・構成比推移です。

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