クリスチャン・リース・ラッセンの特別展に行く
今日は、クリスチャン・リース・ラッセンの特別展に行きました。県内では2回開催されるようですが、この週末が初回となります。
よく知られたように、ラッセンはマリン・アートの画家です。私くらいの年代になれば、バブル期に話題になったのを記憶しています。まあ、30年以上も前のことで、かなり懐かしくはあります。ヒロ・ヤマガタと同じで、画壇からは無視されているような気もしますが、その昔の竹久夢二もそうではなかったかと思います。ただし、画壇では生前は見向きもされなかったにもかかわらず、セザンヌ、ゴッホはいうにおよばず、死後になって強烈に評価が高まった例はいっぱいあります。音楽界ではモーツァルトなんかがそうだと思います。逆に、生きている間に評価が高く、死後に評価が落ちた芸術家もいるんだろうと思います。
まあ、それはともかく、当然ながら、特別展というよりは、展示即売会の様相を呈していました。

さすがに、バブル期にはやったッラッセン作品は忘れてしまいましたので、会場にあった Parenthesis in Eternity とおぼしき絵だけネットのどこかから引用しておきたいと思います。
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コメント
ラッセン、いいですね!
個人的には魚の描いてあるのが好きです。
とは言っても、やはりホンモノの魚のほうが好きではあります(笑)
投稿: YH | 2022年12月19日 (月) 18時41分
>YHさん
>
>ラッセン、いいですね!
>個人的には魚の描いてあるのが好きです。
>
>とは言っても、やはりホンモノの魚のほうが好きではあります(笑)
ラッセンのマリン・アート、いいですよね。色鮮かで、何ともいえずに心が洗われる気がします。
でも、会場はほぼほぼ展示即売会となっていて、芸術としてどうこうというよりも、将来の値上がりによる資産価値とか、節税効果なんかが話題の一部になっていたような気がします。まあ、やっぱり、芸術が主たるテーマではあるのでしょうが...
投稿: ポケモンおとうさん | 2022年12月19日 (月) 22時51分