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2024年5月11日 (土)

今週の読書はマルクス主義経済学の学術書2冊をはじめとして計8冊

今週の読書感想文は以下の通り計8冊です。
まず、デヴィッド・ハーヴェイ『反資本主義』(作品社)は、2007-08年の金融危機は新自由主義の危機にとどまらず、資本主義そのものの危機であり、社会主義的な代替案へ平和的に移行する可能性を示唆しています。村上研一『衰退日本の経済構造分析』(唯学書房)は、1980年代にかけて外需に依存した形で「経済大国」化が進んだ後、いわゆる「減量経営」によって高賃金雇用が減少し所得と消費の縮小を招いたと論じています。阪井裕一郎『結婚の社会学』(ちくま新書)は、結婚の歴史を近代史から現代史とたどった後、離婚と再婚、事実婚と夫婦別姓、セクシュアル・マイノリティと結婚、最後に、結婚の未来について論じています。米井嘉一『若返りホルモン』(集英社新書)では、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)を摂取すれば老化を防いで若返ることができると主張しています。スティーヴン・キング『アウトサイダー』上下(文春文庫)は、同一人物、すなわち、指紋やDNAが一致する同一人物が同時に100キロあまり離れた2か所に存在し、アリバイが成り立たない殺人事件の謎を解き明かそうとするミステリです。西村京太郎『土佐くろしお鉄道殺人事件』(新潮文庫)は、JR土讃線・土佐くろしお鉄道を走る特急「あしずり9号」の車内で経済復興担当の黒田大臣が青酸化合物により毒殺された事件の謎を十津川警部が解き明かそうと奮闘します。井上荒野ほか『Seven Stories 星が流れた夜の車窓から』(文春文庫)は、九州を走る豪華寝台列車の「ななつ星」にまつわる短編小説と随筆を収録したアンソロジーです。
ということで、今年の新刊書読書は1~4月に103冊の後、5月に入って先週は6冊、そして、今週は8冊、合わせて117冊となります。順次、Facebookやmixiなどでシェアする予定です。

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まず、デヴィッド・ハーヴェイ『反資本主義』(作品社)を読みました。著者は、英国生まれで現在はニューヨーク市立大学の研究者であり、専門分野は地経学です。本書の英語の原題は The Anti-Capitalist Chronicles であり、2020年の出版です。コロナ禍の中でPodCastとして人気を博した David Harvey's anti-capitalist chronicles の書籍版となっています。まず、冒頭で資本主義の中の新自由主義とは資本主義の危機を権威主義的政策と自由市場型解決策を促進させる反革命であり、過去30年間で深刻な社会的不平等をもたらした元凶である、ということになります。資本主義は、1980年代に新自由主義を導入した後、当時のソ連・東欧への地理的な拡張を成し遂げ、さらに、人々にクレジットカードを保有させて債務超過状態に陥らせることにより、市場経済の矛盾を解決しようとしていと主張します。後者の債務超過状態が経済の金融化を進めることにつながります。金融経済では食べることも着ることも住むことも出来ないことから、寄生的にならざるを得ない、と結論しています。そして、著者がもっとも強調しているのは、2007-08年の金融危機は新自由主義の危機にとどまらず、資本主義そのものの危機である、という点です。したがって、英国のサッチャー首相の言葉として伝えられている "There is no alternative (TINA)." は誤りであり、社会主義という代替案(alternative)を示します。しかも、社会主義的な代替案へ平和的に移行する可能性が強く示唆されています。すなわち、資本蓄積と資本構造から離れて、国有化も含めた社会的で共同的な存在へと移行することです。コモンの拡大といってもいいかもしれません。本源的蓄積、疎外などのマルクス主義特有の用語を駆使した分析は私の手に余りますが、それなりに説得力あります。ただ、私自身は資本主義の枠内で新自由主義の弊害を取り除くことが出来る可能性をもう少し追求すべきではないか、という気もしました。いきなり社会主義的な解決策を模索する前に、そういった思考も必要ではないかと考えます。ただ、最後の方のパンデミックに着目した議論も、いかにも社会主義を想像させるような計画的な集団活動により、パンデミックに対応することが出来た、という主張も事実です。資本主義、中でも、新自由主義の悪影響を除去し、新たな段階の経済を模索する上でとても参考になる経済書でした。

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次に、村上研一『衰退日本の経済構造分析』(唯学書房)を読みました。著者は、中央大学の研究者です。本書で、著者は、日本経済の現状を「衰退」と捉え、経済行動について貿易から解き明かそうと試みています。すなわち、2011年3月の大震災以降の時期、そして、最近2-3年における貿易赤字を国際競争力の低下と考え、資本輸出による現地生産の進行も踏まえつつ、広範なデータを駆使して実証しようと試みています。まず、衰退前の前段では、高度成長期から1980年代にかけて、外需に依存した形で「経済大国」化が進みました。大企業を中心にして、労働者や下請け企業を支配し、大企業に資本蓄積が進み、国際競争力が強化されます。同時に、短期的収益に左右されずに中長期的視点に立った研究開発や生産能力の構築などが、政府の政策的指導と相まって「経済大国」化に寄与します。しかし、1990年代以降に新自由主義が世界経済を席巻する中で、いわゆる「減量経営」、すなわち、非正規雇用の拡大による高賃金雇用の減少を招き、国内での所得と消費の縮小を生じたと結論しています。このあたりは、私をはじめとして主流派エコノミストの中でも異論は少ないだろうと感じます。日本では特に年功賃金を前提に育児や教育や住宅などへの公的支出が少なく、格差の拡大や貧困の蔓延につながりやすい素地があったと指摘しています。さらに、新自由主義的な経済政策運営や経営方sんなどにより、短期的な利益を重視する方向に舵が切られ、日本経済は投資不足に陥ります。さらに、大震災直後の2010年代に貿易収支が赤字化した事実から、第5章では貿易と産業構造のデータを駆使し、国際競争力の低下を実証しようと試みています。本書の読ませどころはこの第5章と第7章なのですが、後者の第7章では新自由主義的な経済思想が、短期的利益の追求に終止し、投資の不足を招くとともに、政府の経済への介入、すなわち、オリンピック快哉、カジノ、リニア建設などに支えられるような資本主義に変質した点を分析しています。本書はマルクス主義経済学の視点からの日本経済分析であり、おそらく、私のような主流派エコノミストの目から見れば、国際競争力というよりは国際分業の中での比較優位構造の変化と考えるべき点なのですが、膨大なデータに基づいてこういった点を実証しようと試みています。私のような主流派エコノミストの目から見ても同意できる点はいくつもあります。

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次に、阪井裕一郎『結婚の社会学』(ちくま新書)を読みました。著者は、慶應義塾大学文学部の研究者であり、ご専門は家族社会学だそうです。本書では、結婚の歴史を近代史から現代史とたどった後、離婚と再婚、事実婚と夫婦別姓、セクシュアル・マイノリティと結婚、最後に、結婚の未来について論じています。近代史の前から見て、結婚とは部族内での夜這いなどの形態、というか、乱婚に近いものから家族どうしの結びつき、これは今でも見受けますが、xx家とxx家の結婚式、というもので、見合いとか親の決定に従った結婚が当たり前だったものを経て、個人間の結婚へと歴史的に変化しているのは大筋で日本もそうなっていると思います。そして、明治期からキリスト教国の影響を受けつつ、いわゆる複婚から単婚が成立します。複婚といっても、実態は裕福な男性だけに許された一夫多妻、あるいは、妾制度です。ただ、日本の場合、離婚はその昔からあり得ました。すなわち、本書では明記していないのですが、キリスト教国はモルモン教などの例外を別にすれば基本的に単婚なのですが、プロテスタントは、まさに、英国国教会がヘンリー8世の離婚問題を一因として発足したように、離婚が出来なくはない一方で、カトリックは離婚を認めない場合も一部に見受けられます。私が大使館勤務をしていたころのチリでは、離婚ではなく、そもそもの結婚にさかのぼって取消しを行うという形での離婚でした。そして、現在の憲法では両性の一致に基づいた結婚が、すなわち、家ではなく個人の意志による結婚が成立しています。戦後は地縁結婚から職域結婚、あるいは、職場結婚も多く見られるのは広く知られているところです。ただし、それでも、本書ではそれなりにスペックの似た個人間での結婚が主流であって、現在のマッチング・アプリにもそれが引き継がれていると指摘しています。それはそうなのかもしれません。選択的夫婦別姓とか、同性婚とか、私は基本的に個人のレベルで責任を取れる範囲で好きにすべきと考えています。責任とは主として経済的な面であって、生活が成り立たない結婚がどこまで好ましいかは、少し私も保守的な見方をしているかもしれません。また、「本書のスコープ外」といわれればそれまでですが、結婚には妊娠・出産が控えていると考える読者も多くいそうながら、少子化についてはほとんど何も言及ありません。物足りないと受け止める読者もいそうな気がします。いずれにせよ、「結婚の常識を疑うというのが本書に通底する問題意識」との謳い文句にひかれて読んだのですが、結婚を個人から社会の問題に捉え直すとの観点はやや希薄だった気がしました。

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次に、米井嘉一『若返りホルモン』(集英社新書)を読みました。著者は、同志社大学の研究者であり、本書はいわゆるアンチエイジングをホルモンの観点から科学的に解明しようと試みています。というか、本書の内容を一言でいえば、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)、ネットで調べた化学式はC19H28O2、を摂取すれば老化を防いで若返ることができる、ということです。この2-3行で終わる結論を医学的なバックグラウンドも含めて延々と説明しているのが本書、ということになります。もちろん、一般的なアンチエイジング、というか、適度な運動をして、塩分や脂質の多い食事を避け、睡眠をはじめとする生活リズムを正しくして、なんぞというものはいうまでもありません。ただ、常識に反すると思ったのは、素食は推奨していません。すなわち、噛む力も含めて消化能力を弱体化させるリスクを指摘しています。そして、体脂肪を減らしてボディビルダーのように筋肉を鍛えすぎるのもNGで、機能面の老化を早めたり、動脈硬化を起こす可能性も指摘しています。そして、老化防止はDHEAの摂取一点張りです。もちろん、ホルモンですから、過剰摂取はNGです。でも、DHEAは老化防止だけでなく、がん罹患率、更年期障害、生殖医療などなど第2章では幅広い効果を取り上げています。私のようなシロートからすれば、そんなすごいホルモンが今までさほど注目されなかった理由を知りたいくらいです。少なくとも、私は不勉強にしてDHEAについては初めて聞きました。本書後半はDHEAとの関連がそれほどない一般的なアンチエイジング、あるいは、アンチエイジングとすら関係薄い健康一般のお話になっていて、少し物足りない気もしましたが、もっとも物足りないのは、では、どうすればアンチアイジングの本丸であるDHEAを摂取することが出来るか、という点の紹介がほとんどない点です。私が本書を読んだ理解からすれば、どうも、DHEAを多く含む食物はないようです。ですから、薬ないしサプリメントとして摂取するしかないような気がするのですが、著者のクリニックに行って入手する以外には、どうも、私のような一般ピープルには入手のしようがないのではないか、とすら思えてしまいます。でも、ネットで探せばDHEAを売っているところはいっぱいありそうな気がします。本書を読んでレビューしておきながら、何なんですが、私はこういった薬物や薬物まがいのサプリメントはほとんど興味や関心がありません。もっと、ナチュラルに生活したいと考えています。

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次に、スティーヴン・キング『アウトサイダー』上下(文春文庫)を読みました。著者は、モダンホラーの帝王とすら称される小説家です。本書は、いわゆるミステリ三部作の『ミスター・メルセデス』、『ファインダーズ・キーパーズ』、『任務の終わり』の続編ともみなせるミステリ小説です。ホッジズなどとファインダーズ・キーパーズ探偵事務所を立ち上げたホリー・ギブニーが下巻から登場して謎解きの主導権を取ります。ただ、単なるミステリの謎解きなのではなく、三部作もそうだったのですが、近代物理学の常識に抵触しかねない要素が、本書でも時間の経過とともに段々と強くなります。ということで、簡単なストーリーですが、刑事のラルフ・アンダースンが主人公です。高校教師でスポーツチームのコーチとしても地域で慕われている男性が、11歳の少年を性的に凌辱して殺害するという事件が起こります。目撃者が何人かいて、指紋やDNAといった完璧な物的証拠もありますので、アンダースン刑事が指揮を取って、衆人環視の現場で逮捕します。しかし、この男性にはこれまた完璧なアリバイがありました。高校の同僚教員とともに数名で100キロあまり離れた場所におもむいて、セミナーに参加していました。要するに、同一人物、すなわち、指紋やDNAが一致する同一人物が同時に100キロあまり離れた2か所に存在したわけです。通常のミステリで成立するアリバイが成り立たないわけです。しかも、被疑者の男性を裁判所に搬送する際に、被害者の少年の兄が狙撃して死亡させ、狙撃した被害者の兄も警察によって射殺される、という事件が起こります。警察にとっては大きな黒星となるわけです。そして、事件を指揮したアンダースン刑事が再調査を行い、そこにホリーも探偵事務所から加わるわけです。ラストは圧巻の終わり方です。近代物理学からの乖離を気にしなければ、というか、私が読んだ際には気にならなかったのですが、さすがにキングの小説です。グイグイとストーリーに引き込まれ、何ともいえない気味悪さがあるにもかかわらず、物語に没頭できてしまいます。ハッキリいって、謎解きは大したものではありません。近代物理学に反しているのですから当然です。でも、それにもかからわず、ストーリーとしてはさすがに出色の出来です。小説としてはものすごく楽しめると思います。この作者の本筋であるホラーではありませんし、近代物理学に反するわけですので、本格ミステリからもほど遠いのですが、それでも、素晴らしい小説といえます。年少の少年が凄惨な殺され方をするわけですし、論理的な謎解きがなされるミステリでもありません。それでも、読後感はそれほど悪くありません。

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次に、西村京太郎『土佐くろしお鉄道殺人事件』(新潮文庫)を読みました。著者は、小説家、ミステリ作家であり、2022年3月に亡くなっています。本書は著者による最後の地方鉄道ミステリです。ということで、JR土讃線・土佐くろしお鉄道を走る特急「あしずり9号」、高知から宿毛まで走るこの特急の車内で経済復興担当の黒田大臣が青酸化合物により毒殺されます。さらに、総理の経済ブレーンの28階マンションにドローンから爆弾が投げ入れられたりもします。怪しい人物は、父から兄が引き継いだ大田区蒲田の町工場を売却した土佐出身の加納という人物で、「昭和維新の歌」や2.26事件で死亡した加納の祖父の名刺を送りつけると、送りつけられた人物が殺されたり、あるいは、何らかの暴行を受けたりといった事件が起こります。しかし、容疑をかけられた加納自身には確実なアリバイがあります。この謎を十津川警部が解き明かすわけです。コロナ禍の中で、辛酸を嘗める蒲田の工場経営者、それに反して、反省もなく責任も取らないA級国民の世襲政治家、あるいは、政府の役人、この対立を軸に、世間からは政治家や役人が被害者となる事件に快哉を叫ぶ声も聞かれ始めます。こういった歪んでいて、心を病んだような犯罪に対して十津川警部が真相を解明して犯罪の連鎖を断ち切るわけです。でも、私の読解力が不足しているのかもしれませんが、ホントに事件が解決されたのかどうかは読みきれませんでした。少しあいまいな結末だったと受け止めています。暗い戦前の「世直し」的な世相が令和のコロナ禍の中で広まったとは、私は決して思いませんが、高度成長期などの戦後昭和を懐かしむ見方がある一方で、本書のような昭和、特に戦前昭和を鋭く批判する見方もあっていいと感じました。結末はともかく、昭和を批判的に見るという意味では、オススメです。明治維新期の恵まれなかった武士階級や土佐の急進的なグループの記述など、歴史小説的な要素もあり、逆に、まとまりを欠いた小説であるという印象もあります。ミステリとしても、また、旅情小説としても、いずれもやや中途半端な気がします。でも、それはそれとして、作者最晩年の作品のひとつですから、ファンならば読んでおいて損はありません。

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次に、井上荒野ほか『Seven Stories 星が流れた夜の車窓から』(文春文庫)を読みました。著者は、小説が女性4人、随筆が男性2人というアンソロジーです。共通したテーマは九州を走る豪華寝台列車の「ななつ星」です。作者とともに、簡単にストーリーを振り返ると、まず、井上荒野「さよなら、波瑠」は、夫婦で「ななつ星」に乗っているはずなのですが、実は、夫の方は直前に死んでいて、幽霊が妻を見ている、という設定となっています。もちろん、妻の方で幽霊となった夫がそばにいるとは感じられていません。桜木紫乃「ほら、みて」は、20代半ばから30年を経た夫婦が「ななつ星」に乗ります。卒婚がテーマになっていて、タイトルはサット・ハミルトンの絵本のタイトルです。三浦しをん「夢の旅路」は、高齢の夫婦が乗るはずだった「ななつ星」なのですが、直前に夫の方がぎっくり腰になって、妻の高校時代の同級生、2年前に夫を亡くした友人といっしょに女性2人で乗って、2人で人生の来し方を振り返ります。糸井重里「帰るところがあるから、旅人になれる。」と小山薫堂「旅する日本語」はいずれも随筆であり、フルカラーのイラストともに「ななつ星」を直接に語るものではないものの、旅や電車・列車についての短い随筆となっています。恩田陸「ムーン・リヴァー」は、両親を亡くした幼い兄弟を育ててくれた叔母にプレゼントした「ななつ星」のチケットなのですが、その叔母が直前に亡くなり、兄弟で乗っています。その叔母のハーモニカ、あるいはハーモニカで奏でた曲を懐かしんでいます。川上弘美「アクティビティー太極拳」は、東京の両親の元を離れて名古屋で大学生活を送り、そのまま名古屋で生活している女性が、夫を亡くした母と2人で「ななつ星」に乗ります。でも、コロナのパンデミックによりオンラインで旅を楽しむことになります。最後に、なかなかに豪華な執筆陣なのですが、「実は、乗るハズだったのに」というお話が多くて、また、もっとこってりした実話に近いリポートの挿入があっても良かったのですが、いずれにせよ、大部分であろうと推察される「ななつ星」に乗っていない読者に配慮したのか、淡くてスムーズなお話が多かったような気がします。逆にいえば、やや薄っぺらい印象でした。でも、アンソロジーですから、時間つぶしにはピッタリです。

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