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2025年7月27日 (日)

熱烈応援 郷里の代表 京都国際高校

  
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京都国際高校が高校野球京都府予選を突破し、甲子園出場を決めました。地元の京都新聞のサイトからニュースの最初のパラだけを引用します。

【高校野球京都大会】京都国際高校が鳥羽高校にサヨナラ勝ち 2年連続全国制覇狙う
第107回全国高校野球選手権京都大会は27日、わかさスタジアム京都で決勝が行われ、京都国際が4-3でシード鳥羽にサヨナラ勝ちし、2年連続4度目の優勝を果たした。京都国際は、8月5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する全国選手権大会に出場し、2年連続の全国制覇を狙う。

引用した記事をよく読めば理解できると思いますが、府立鳥羽高校はシード校8校に入っているのですが、昨年夏の甲子園で全国制覇した京都国際高校は京都府大会ではノーシードでした。スコアを見ても理解できるように、決勝戦らしく大接戦であり、私も勝負は紙一重と見ました。どちらが勝ってもおかしくない試合でした。ある意味で、昨夏の経験や伝統というものが京都国際高校に味方したのかもしれません。
京都国際高校が昨夏の全国制覇を果たした際にも話題になりましたが、前身は韓国学園であり、校歌は日本語と朝鮮語の両方があります。参議院選挙で「日本人ファースト」を掲げる極右政党が議席を伸ばしたこともあり、また、「反日」だ何だといった心ない投稿がSNSで増えたりするかもしれません。決して屈することなく、今夏も全国制覇目指してがんばってください。
そして、鳥羽高校の諸君もよくやりました。繰り返しになりますが、どちらが勝ってもおかしくないくらいで、実力は紙一重の差でした。高校野球ですので、来年はもうない選手もいるとは思いますが、我が勤務校の立命館大学を目指すのも一案かという気がします。

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