#2025年の本ベスト約10冊
ツイッタ(現在はX)で、年末に #2025年の本ベスト約10冊 というハッシュタグが流行っています。私もマネしたいと思います。ただし、諸般の事情により、10冊程度に絞り切ることは難しく、経済書・専門書部門と小説部門でそれぞれ10冊ほど上げてみたいと思います。以下の通りです。
- 経済書・専門書部門
- オードリー・タン & E. グレン・ワイル『Plurality』(サイボウズ式ブックス)
- ジョセフ E. スティグリッツ『スティグリッツ 資本主義と自由』(東洋経済)
- ヤニス・バルファキス『テクノ封建制』(集英社)
- ウィリアム・ラゾニック & ヤン-ソプ・シン『略奪される企業価値』(東洋経済)
- 森川正之『不確実性と日本経済』(日本経済新聞出版)
- ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』上下(河出書房新社)
- 中野剛志『基軸通貨ドルの落日』(文春新書)
- 橋本健二『新しい階級社会』(講談社現代新書)
- 田中将人『平等とは何か』(中公新書)
- 小説部門
- 塩田武士『踊りつかれて』(文藝春秋)
- 伏尾美紀『百年の時効』(幻冬舎)
- 鈴木光司『ユビキタス』(角川書店)
- 伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』(双葉社)
- 逢坂冬馬『ブレイクショットの軌跡』(早川書房)
- スティーヴン・キング『ビリー・サマーズ』上下(文藝春秋)
- 宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』(新潮社)
- 伊与原新『宙わたる教室』(文藝春秋)
- 上條一輝『深淵のテレパス』(東京創元社)
- 寝舟はやせ『入居条件: 隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』(角川書店)
経済書・専門書部門の表紙画像です。

小説部門の表紙画像です。

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コメント
たくさん読まれましたね。私はこれらの本の中で、「Plurality」をようやく図書館から借りることができました。正月にじっくり読みたいと思います。
投稿: kincyan | 2025年12月29日 (月) 11時24分
>kincyanさん
>
>たくさん読まれましたね。私はこれらの本の中で、「Plurality」をようやく図書館から借りることができました。正月にじっくり読みたいと思います。
はい、今年の読書のNo.1は『Plurality』です。ぜひ、じっくりとお読みください。
投稿: ポケモンおとうさん | 2025年12月29日 (月) 17時15分