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2025年12月28日 (日)

#2025年の本ベスト約10冊

ツイッタ(現在はX)で、年末に #2025年の本ベスト約10冊 というハッシュタグが流行っています。私もマネしたいと思います。ただし、諸般の事情により、10冊程度に絞り切ることは難しく、経済書・専門書部門と小説部門でそれぞれ10冊ほど上げてみたいと思います。以下の通りです。

  1. 経済書・専門書部門
    • オードリー・タン & E. グレン・ワイル『Plurality』(サイボウズ式ブックス)
    • ジョセフ E. スティグリッツ『スティグリッツ 資本主義と自由』(東洋経済)
    • ヤニス・バルファキス『テクノ封建制』(集英社)
    • ウィリアム・ラゾニック & ヤン-ソプ・シン『略奪される企業価値』(東洋経済)
    • 森川正之『不確実性と日本経済』(日本経済新聞出版)
    • ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』上下(河出書房新社)
    • 中野剛志『基軸通貨ドルの落日』(文春新書)
    • 橋本健二『新しい階級社会』(講談社現代新書)
    • 田中将人『平等とは何か』(中公新書)
  2. 小説部門
    • 塩田武士『踊りつかれて』(文藝春秋)
    • 伏尾美紀『百年の時効』(幻冬舎)
    • 鈴木光司『ユビキタス』(角川書店)
    • 伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』(双葉社)
    • 逢坂冬馬『ブレイクショットの軌跡』(早川書房)
    • スティーヴン・キング『ビリー・サマーズ』上下(文藝春秋)
    • 宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』(新潮社)
    • 伊与原新『宙わたる教室』(文藝春秋)
    • 上條一輝『深淵のテレパス』(東京創元社)
    • 寝舟はやせ『入居条件: 隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』(角川書店)

経済書・専門書部門の表紙画像です。

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小説部門の表紙画像です。

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コメント

たくさん読まれましたね。私はこれらの本の中で、「Plurality」をようやく図書館から借りることができました。正月にじっくり読みたいと思います。

投稿: kincyan | 2025年12月29日 (月) 11時24分

>kincyanさん
>
>たくさん読まれましたね。私はこれらの本の中で、「Plurality」をようやく図書館から借りることができました。正月にじっくり読みたいと思います。

はい、今年の読書のNo.1は『Plurality』です。ぜひ、じっくりとお読みください。

投稿: ポケモンおとうさん | 2025年12月29日 (月) 17時15分

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