損害保険に入っている犬種のランキング
ほとんど私は興味ないんですが、1月29日に、ペット損害大手のアニコム損害保険から2026年最新版の「犬種ランキング」が明らかにされています。アニコム損害保険に加入しているという限定の犬種ランキングであり、以下の通りです。
| 順位 | 犬種 | 頭数 | 割合 (%) | 体格 |
| 1位 (1) | MIX犬 (体重10kg未満) | 30,061 | 19.9 | 小型犬 |
| 2位 (2) | トイ・プードル | 26,32 | 17.4 | 小型犬 |
| 3位 (3) | チワワ | 18,592 | 12.3 | 小型犬 |
| 4位 (5) | ミニチュア・ダックスフンド | 9,128 | 6.0 | 小型犬 |
| 5位 (6) | ポメラニアン | 8,462 | 5.6 | 小型犬 |
| 6位 (4) | 柴 (豆柴含む) | 8,258 | 5.5 | 中型犬 |
| 7位 (7) | ミニチュア・シュナウザー | 6,388 | 4.2 | 小型犬 |
| 8位 (8) | フレンチ・ブルドッグ | 3,724 | 2.5 | 中型犬 |
| 9位 (9) | マルチーズ | 3,550 | 2.3 | 小型犬 |
| 10位 (12) | カニーンヘン・ダックスフンド | 3,014 | 2.0 | 小型犬 |
ペットに関しては、私は実家の親元で暮らしていた小学生くらいから大学生まで猫を飼っていまそた。私が飼っていたわけではなく、母親が好きだったので飼っていたように記憶しています。ですので、私は猫の蚤取りができたりします。
でも、保護猫や保護犬に関して、ドイツのティアハイム・ベルリン Tierheim Berlin について勉強したこともありますし、たぶん、日本で唯一の保護犬や保護猫の経済学経営学研究者の論文も読んだことがあります。その上で、この年齢に達すると、それなりの残り寿命がないと、少なくとも子犬や子猫は飼うべきではないと考えています。ペットショップは私の住んでいるような片田舎にはそれほどありませんが、それでも、小さなケージに入れられている子犬や子猫はかわいそうと思う時もあったりします。ですので、保険に入るかどうかは別としても、きちんとケアして欲しいですし、そのほかも大事に飼って欲しいと願っています。
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