いよいよ関東甲信と東海も梅雨入り
気象庁は、本日6月7日、関東甲信地方と東海地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。関東甲信地方は平年並み、東海地方は平年より1日遅い梅雨入りだそうです。近畿はすでに6月4日に梅雨入りしており、6月20-21日前後の北陸や東北の梅雨入り平年値を考え合わせると、早ければ来週中にも梅雨のない北海道を除く日本列島各地で梅雨入り、ということになるかもしれません。近畿では来月7月中下旬の梅雨明けまで長雨の季節が続くことになります。
下のテーブルは日本気象協会のサイトから引用しています。
| 固定リンク



コメント
東京では昨日午後から小雨が降り続いています。梅雨寒で長袖に逆戻りしました。猫もヒーターの上で寝ています。
ムシムシ暑いのもイヤですが、寒くても風邪をひきそうで、梅雨明けが待ち遠しいです。
とか言いつつも梅雨明けして猛暑が続くと今度は「早く秋になれ」とか思うのは毎年のこと。文句ばかり言わずに今の季節を楽しみたいとは思いますが・・・
投稿: YH | 2026年6月 8日 (月) 09時00分
>YHさん
>
>東京では昨日午後から小雨が降り続いています。梅雨寒で長袖に逆戻りしました。猫もヒーターの上で寝ています。
>ムシムシ暑いのもイヤですが、寒くても風邪をひきそうで、梅雨明けが待ち遠しいです。
>
>とか言いつつも梅雨明けして猛暑が続くと今度は「早く秋になれ」とか思うのは毎年のこと。文句ばかり言わずに今の季節を楽しみたいとは思いますが・・・
確かに、こちらでも今日は陽射しがあって気温が上がっています。最近何年か、春秋がそれほどなくて、いきなり夏から冬になったりするような気がします。年齢とともに、温暖な気候が失われてゆくという損な年代なのかもしれません。
投稿: ポケモンおとうさん | 2026年6月 8日 (月) 14時33分